自宅でセルフカラー!ヘナで白髪を染めたらこんな感じ&ヘナ染のコツ

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15年以上、白髪をヘナでセルフカラーしてます。

セルフカラーは月1~2回。基本、顔周りさえどうにかなってたらいっか、っていう雑な性格なので後ろアタマとか適当。なので年1回か2回、美容師さんにヘナ染めしてもらってます。

いつもお願いしてる美容師さんは、もともとは普通の美容室勤務→ひどい手荒れで続けられなくなって退職(ありがち)→ヘナ染め専門のサロンを開業、という経歴の方なんですが、そんな美容師さんがいる反面、多くの美容師さんは「ヘナ染めをしている」というと何故か、

すっごい苦い顔をします。

「あー…ヘナね…なんかこだわりがあるんですか?超肌が弱いとか?」

ってすごい腰が引けた対応されるし、

「好きでやってるだけです」っていうとすっごい怪訝な顔される。

「なんで美容師さんってヘナっていうと嫌な顔するんですかね?」

ってある美容師さんに訊いてみたら、

“髪の毛硬くなるからやめた方がいいですよ”

ってすごい塩な感じで言われて、一瞬、

えっ!?!?
ヘナって髪の毛に悪いの!?!?

…って気持ちになったりしてたんですけど、

ちょっと待って!

だいたいわたしもう15年以上ずっとヘナやってるじゃん。
ヘナで髪の毛硬くなるならとっくに髪の毛ハリガネですよ、ハリガネ!

白髪を15年以上ずっとヘナで染めてたらこんな感じ

ブラウンのメッシュっぽくなってるところが全部白髪でーすorz

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こっち、自然光の下で撮ったやつが一番はっきりわかる。

前髪ぺろんとめくったらほぼ白髪。悲。

この3枚目の写真はヘナした翌日の写真です。まあまあ根本から染まってる。

ヘナの直後はノーシャンプー。お湯で洗い流してリンスorコンディショナーだけ。
ドライヤー前にこちらのエリプスのトリートメントオイルをつけてます。

バリコスメ!

エリプスのトリートメントはなんだか最近急にバズってるみたいですが、

わたしは10年以上前から使ってます。
ベトつかずにサラサラになるんですが、匂いがキツいのがタマにキズ。フローラル系の香りなんですがわりとコドモっぽい匂い。

…と思ってたらめっちゃいいのがありました!
同じエリプスのトリートメントなんですが、

これは、上のカラフルなヘアビタミンより、

・使用感が軽い
・サラサラになる
・ツヤツヤになる
・匂いがマイルド
・匂いが高級(大人)っぽい

です。

こちらはまだまだマイナーだけど超おすすめです。

わたしは携帯にも便利なミニサイズを大人買いしてます。
ひとつ8mlだけど結構長持ちします。

経験から言うとヘナで髪が硬くなったりしない

わたしはヘナをしたその日と次の日ぐらいはシャンプーを使わず、お湯だけで洗う湯シャンでリンスorコンディショナーだけしてます。

その間はヘナの繊維というか粒子が髪の毛に残っている感じがして、若干髪の毛がゴワつきます。

でもその後、シャンプー剤でシャンプーしてトリートメントをすると、

しなやか~、な感じになります。

\( ‘ω’)硬くはならない!/

ヘナ染めの良いところをあげてみる

ヘナのいいところ
  • 白髪まじりの頭を染めると勝手にメッシュぽくなるというかウィービングっぽくなる
  • 地肌にがっつり擦り込む感じで使えるので、根本から染められる
  • 刺激臭がない。目がしぱしぱしない。
  • 染めてる時にタイル等に飛び散っても速攻で拭けば大丈夫

色の入り方を褒められることがあって、「ヘナだよー」っていうと、

え!?ヘナってこんな風に染まるんだ!?

と驚かれたこともあります。

2020年時点のおすすめのヘナはこれ!

以前ずっとアートビーイングのヘナを使ってたのですが、2018年からこちらのハナヘナに乗り換えました。「ハナヘナ」というのは商品名で中身は単に「ヘナ」です。

なんといっても楽天で買えるのがありがたい。

使用感的にはそれほど変わらないのですが

このヘナに変えてからいつもの美容師さんに、

・髪の手触りが良くなった
・ヘナの色味を変えた?(今の方がいい)

と言われました。色味については以前と変わらずヘナ100%だったんですけど、産地とかで個体差があるのかもしれませんね。

ヘナで白髪染めをするコツ

ヘナは水で溶いて半日~一晩置いておく!!!

わたしヘナ染めを始めたときから15年以上ずっとヘナをお湯で溶いていたのですが、ヘナは水で溶いたほうがすぐ溶けるしダマにならないし染まりも良いです。

ヘナ染めは、

ヘナ染の超雑な手順
  • ヘナという植物のヤバくない粉を、
  • で溶いて
  • 一晩寝かせた後(※)、
  • 髪の毛に塗ったくり、
  • 1時間以上放置したうえで、
  • 洗い流します。
  • ※ヘナ100%の場合。インディゴが入ってる場合は溶いたらすぐ塗る。

ということで結構時間がかかるのですが、髪に塗ったくったあとはネットしたり皿洗ってたりしたらあっという間です。←このあたりも自宅で染めるメリット。

ちなみにヘナをお湯で溶いてた時はこんなダマダマになってたのですが、

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水で溶くと一発でこの状態になります。

一応水は、ブリタの浄水器を通した水にしてます。

BRITA(ブリタ)の浄水器を買ってみたらやっぱり便利だった感想

ヘナ染に使っている道具

・ボウル
・泡立て器
・ビニール手袋
・ヘアダイブラシ
・ラップ
・タオル
・ニットキャップ

ヘアダイブラシ以外は100均で揃います。
ヘナを溶くのに昔はゴムヘラとか使ったりもしてたのですが、結局、普通にふつうの泡立て器が一番でした。

ヘアダイブラシはこの小サイズのが塗りやすいです。

ヘナを塗ったら、ラップで巻いてからタオルでくるんで、さらにその上からニットキャップをかぶってます。温めたほうが染まりが良くなるそうなので。あと近所の自販機ぐらいまでならこの格好で外に出られるし、宅急便の受け取りもできます。

注意!!ヘナ染後のケミカルカラーは大丈夫??

ヘナ染をしてみたけど、やっぱり普通のヘアカラー(ケミカルカラー)に戻したい、という場合は少し注意が必要かもしれません。

ヘナの上に普通のカラーを重ねるととんでもない色になることもあるそうです。

ちなみにわたしの経験では「大丈夫」でした。

美容師さんに「責任は持てませんよ」と言われつつ、ヘナの上に全頭にメッシュカラーを入れたことがあるのですが、普通に染まりました。

あと、ヘナの上からLPLPという白髪染を使ってみたり、

ヘナ染め vs. LPLPヘアカラー。白髪を暗めに染めたいときのマイベストはヘナ+インディゴでした

カラーバターを使ってみたりもしましたが、

どちらも平気でした。(というかカラーバターはほとんど色が入りませんでした。)