土日と宴会続きで胃を酷使したので今日は朝・昼とご飯を抜きました。
もともと朝ごはんは食べない派な上に、会社にいると昼食も菓子パン1個で済ませたりもするので、半日食べないのはそんなに苦痛じゃないです。ものすごく頭を使う仕事をすると夕方ぐらいにひどい飢餓感が襲ってくるのですが、普段はそこまで頭使うこともないので。
そういえば
Lがミサに「甘い物を食べても脳をつかっていれば太らない」的なことを言ってたコマがあったと思うのですが、実感しますねえ。
とはいえ脳を使う=生産的、とは限りませんけどね。
わたしの場合は、常に心配事というか考えてもしょうがないことを考えて脳をいたずらに消耗させているだけな気がします。何かをするときには最悪のシナリオを考えずにおれないタイプだし心の声が四六時中うるさいタイプ。いい加減、頭の中身もシンプルにしたいものです。
朝食を食べないほうが健康的?
朝食を食べないと言うと「不健康」といわれることが多いのですが、世の中にはいろいろな主義主張があるもので、逆に朝は食べないほうが体に良いという主張もあります。
私は明らかに後者。
現代日本人は栄養過多だと思っているし、基本的に三食にこだわる必要ないと思ってます。お腹が空いたら食べる。食べ過ぎたと思ったら節制する。「お腹が空いた」と「口寂しい」の見分けが難しいですが。
南雲先生も三食にこだわらず、お腹は空かせるだけ空かせて食べた方がいいといわれています。
自力整体では朝食は滞留便の排出を妨げるので食べないことを推奨しています。
突き詰めると、ほとんど食事を取らない「不食」に行き着くようです。
わたし自身は食べることがキライではないです。
美味しいものを「美味しい」と思う瞬間は幸せです。が、同時に食事を「しなければならい」のは時に面倒くさいと思うのも事実です。「光合成」ができたらいいなと思います。光合成をして、たまに、自分の口を楽しませるために美味しいものを食べる、というのが理想です。