デメル(DEMEL)のスミレの砂糖漬けを食べてみた感想

内袋のビニールを開けるのドキドキしました。

まったくもって単なる贅沢品!デメル(DEMEL)のスミレの砂糖漬けを買ってみた感想

2017.09.07

そのまま1粒つまんで口に含んでみました。

うん!上品な金平糖だこれ!

西洋のお菓子が珍しかったころの女の子はこんな風にドキドキしながら金平糖を食べたのかなあとか思ってしまいます。

ついでに金平糖についてググってみたら

ケシ粒に熱い蜜を少量ずつかけ、回転させながら目的の大きさと凹凸状の突起ができあがるまで、1週間から2週間以上の時間をかけて粒をゆっくり成長させていく。

この特徴的な突起がなぜ、またいくつ形成されるのかについてはまだ定説がないが、蔵本・シバシンスキー式 (Kuramoto‐Sivashinsky Equation) によって定式化が試みられている。東京帝国大理科大学教授の寺田寅彦が「金平糖の角の研究」を行った
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E7%B3%96

なんかすごいアカデミックなことになってるんですけど。

まあそんなことは置いておいて、氷も飴ちゃんも最後はガリガリ噛んでしまうタイプなので、デメルの砂糖漬けもガリガリしてしまいました。

スミレの香りがふわーっといい感じです。思ったより化粧品くさくないです。
最後に中に入っていたスミレの花びらが口に残るのですが、それもわたしは好きです。おいしい。

あまりバカスカ食べるものではないので、デスクの脇に置いておいて気が向いた時に1粒、摘まむようにしてます。

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