まな板の黒ずみ(カビ?)を紙やすりで削ってみた

昔からプラスチックのまな板には抵抗があって、木のまな板使ってるんですけど。

ほんとね、お恥ずかしい話ばっかりで申し訳ないんですけど、

まな板にね、結構点々と黒ずみが見られるんですよね…

manaita013002

まあ、ぐぐるよね。

うすうすそうじゃないかと予想してたけど、やっぱりカビのようでした。死。

殺菌効果の高いといわれるヒノキのまな板にしてたんですけどね。

まな板のカビ、削る?漂白する?

まな板のカビ対策、一番簡単そうなのは、キッチンハイターとかで漂白だけど、漂白剤が木に染み込んだらカビよりもそっちのほうがヤバいのでは?という気がして却下。

ということでカビを削ることにしました。

当然、カンナなんか使えないので紙やすりです。

こちらのページ(木工小物・まな板のお手入れ方法 – 杏吉)を参考にして、

80番、180番、240番の3枚を購入。

ホームセンターでバラで購入しましたが、あとでネットみたらこんなセットがありました。

四角い木片なんかに巻き付けて使うと削りやすいらしいのですが、当然そんなものが家のなかに転がっているはずもなく。
しょうがないので、調味料の瓶に巻き付けて使ってみました。
確かに手だけで削るよりは削りやすい。気がする。

manaita013000

しゃこしゃこしゃこしゃこs、

結構うるさい。
なんとなく全体的にかけてみる。

manaita013001

しあがりこんな感じ。
全般的に色白になりました。
カビの部分は結構しっかり削ったので、ちょっと斜めになってます。

随分後にこんな商品も見つけました。

結局、ゴム製のまな板に乗り換えました

こっからしばらく、この木のまな板を使っていたのですが、どうしてもカビるし、なんか失敗した部屋干しの洗濯物みたいな臭いが取れなくなったので、泣く泣く合成ゴムのまな板に変えました。

思ってたより使い心地は悪くないです。木のまな板が100だとしたら80点ぐらい。
包丁のアタリがやっぱり硬くて、角度が悪いとたまにガリッって感じで引っかかってヒヤッとします。

でもにおいとかカビとか、衛生面を気にしなくていいので楽です。

木製まな板からゴム製のまな板に買い換えました