ぴこぴこのリースを止めて自分でYAZAKIのガス警報器YF-814を取り付けてみた

もう一人暮らしも5年かあ…と感慨深い

大阪ガスより

ぴこぴこ(ガス警報器)のリースが切れるからYOU更新しちゃいなよ!

ってハガキが届きました。

この5年間、ぴこぴこが作動したこと一回もないので、正直「これって必要?」って感じです。

わたしがこどもの頃=この「ガス警報器」なるものが世に出回り始めた頃は、しょっちゅうぴこぴこの「ガスが漏れていませんか?」という声を聞いた記憶があって「有難いな~」と思ってたものですが、もう最近はコンロに立消え安全装置ついてるし、ほんと御守りみたいなもんかなと思います。

ちなみに、都市ガスの場合、ガス警報器の設置義務があるのは学校、ホテルなど不特定多数の人が出入りしたり利用する場所のみだそうです。

ってなるとますます、

御守りに月300円ちょっと、5年で18,000円ちょっとってどうなの

って気持ちになります。

とはいえ、完全になくしてしまう思い切りの良さもない小心者のワタシ…

ぐぐってみたら警報器自体は5千円ぐらいでAmazonでも楽天でも買える。

ってことで、

ぴこぴこリース止めて、自分でガス警報器を取り付けることにしました!

ガスのみの検知器でお手頃価格かつ聞いたことあるメーカー製なのがこの二つ。両方とも5~6千円です。

※都市ガスとプロパンガスで対応機種が異なるので注意

見た目でYAZAKIにしました。

思ってたよりコンパクト!

ぴこぴこの半分以下の大きさです。

ガス警報器を自力で取り付けた!

取扱説明書によれば、金属の取付板をしっかり壁に固定して、そこに警報器を設置するのが本来のやり方みたいなのですが、先に警報器と取付板を一体化させて…

そして、もともとぴこぴこがひっかかってたこのネジに引っ掛けます。

完成!

ガス警報器の動作テスト

ガス警報器のテスト用にこんなガスも売っているのですが、わたしが警報器を買ったショップでは取り扱いがなかったんですよね。

そしてこのガスだけを購入しようとすると送料の方が5倍ぐらいかかる。

普通の100円ライターでもテストできるらしいのですが、喫煙者じゃないのでライターも手許にない。

ってことで、

わざとコンロの着火を失敗した状態にしてテスト

コンロの火が上手くつかなくてガスだけシューシュー出てる状態、あの状態にワザとしてそこに警報器を近づけてテストしました。

ちゃんと、「ガスが漏れてませんか!?」って言ってくれたので成功です。

簡単でした。

リースが終わった警報器はどうするの?

一方、取り外された大阪ガスの警報器ぴこぴこ。

でかい(遠近法のせいではない)。

ネットを見てるとリースが切れた警報器は返却しなくてよいと言われるケースが散見されたので、

このまま黙って捨てちゃっていいかな!?

と思ったりもしたのですが、いやいや一応リース契約解除の連絡はしないとマズかろうと、お知らせハガキに乗っていた大阪ガスのお問い合わせ番号に電話、

「リースが終わった機器は引き取りにまいりますので…」

アッ、ハイ、ソウデスヨネー。

日祝以外で来てもらえるとのことだったので、早速次の土曜日に来てもらうことにしました。

リース期間は9月までなんですけど7月中に返却したら、8・9月分のリース料はかからないとのことでした。

ちなみに、今回の一連の作業で一番時間がかかったのが「大阪ガスに電話が繋がるまで」でした。