プラハの大衆食堂、Havelská Koruna(ハベルスカー コルナ)のオーダー方法

チェコ料理が食べられるカフェテリア形式の食堂です


Havelská Koruna

チェコの名物料理、グラーシュを食べました。

左のシチューみたいなのがグラーシュという煮込み料理です。まあシチューなんですがこれが美味しかった…!
皿の上の白い物体がクネドリーキというチェコの主食?の茹でパン。

茹でたパンって????と口に入れるまで恐る恐るだったんですが、意外と普通にパンでした。日本のトーストしてない食パンに近いかも。

あっちのパンっていわゆるドイツパンっていうか、焼くとラスクみたいにカリッカリになるパンなので、日本人的にはクネドリーキは意外と口に合うかもしれません。

そして右のカップはスープ。なんのスープかは分かりません。麺が入ってます。

4種類ぐらいあったなかから見た目で決めたんですが、これがまた美味しかった。日本料理?韓国料理?なんか知ってる味…!

あまりに美味しかったので次の日に行って同じもの頼みました。
1日目に食べたビーフグラーシュがなかったので、ハンガリアングラーシュというのを頼んだのですが、それもまたスパイシーで美味しかった。

またいつかプラハにグラーシュ食べに行きたいです。
ドイツから入って、プラハでグラーシュ食べて、それからオーストリアに抜けるとか、したいな。

ハベルスカーコルナのオーダー方法

店の作りはこんな感じになっています。

入口から入ると、番台みたいなところにおばちゃんが座ってるので、「ハロー!」とか「ドブリーデン!」とか言うと、さらの伝票をくれます。

テーブルを確保するなりして、一番左のコーナーにいって食べたいものをオーダーして取ってきます。壁にメニューが貼ってあるのですが、英語はあったりなかったり。

ちなみにグラーシュはハーフサイズが頼めます(上の写真はハーフサイズです)。
英語はあんまり通じないっぽいんですが、「ビーフグラーシュ、ハーフ」ぐらいは通じます。

グラーシュ頼むと、「〇〇ポテト××?」みたいに訊かれるのですが、これはどうやら付け合わせを「クネドリーキにするのかポテトにするのか××にするのか?」と訊いているようです。「???」みたいな顔してると、クネドリーキを見せられます。

スープもハーフサイズが選べます。(写真のスープはフルサイズです)

欲しいものを頼んだらその都度伝票を渡します。
伝票にオーダーを書いて返してくれるのでこれは最後の会計の時まで持っておきます。

料理を取ったら席についていただきます。

食べ終わったら、食器をトレイごと返却台に返して、入口の番台のところに伝票をもって行ってお会計です。

伝票、暗号みたいでなに書いてるかサッパリなんですが、ちゃんとお会計はされているようです。

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2018.01.08