はじめての海外女子一人旅☆台北いったところまとめ

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事前にガイドブックやネットの情報を拾い集め、行きたいところをピックアップしていたものの、

結局この半分も行けてないです。

たぶん、ほとんどの人がいくであろう中正記念堂とかド定番の観光地も、小籠包といえばココ!の鼎泰豐にも行けてない。
ちょっと心残りではあるけど、それ以外の部分で十分満足したので良い旅でした。

観光地から観光地へタクシーで直線移動すればもっとたくさん見て回ることはできたと思うけど、そういう旅行より無駄にその辺歩き回って足を棒にする、結局のところそういう旅が好きなんですよね。

とりあえず行ったところを上げてみます。

台北旅行 day1

6:30龍山寺

桃園空港からバスで台北駅へ。地下のコインロッカーに大きな荷物を放り込んでMRTへ。
朝イチで向かった先は龍山寺。

実は台湾の朝は早い、っていうイメージを持ってたんですが、早いのは朝市とか一部の早朝からやっている飲食店だけで、大半のお店や観光地は普通に10時とか11時開店なんですよね。
そんなわけで張り切って早朝に市内入りしたけど、そんな朝っぱらから入れる観光地は寺ぐらいだった。

見よう見まねでお参りしてみた。お線香は無料でいただけました。

近くの周記肉粥が朝6時からやってるので、そこで朝ご飯を…とか思ってたんだけど、ご飯食べてるひとがちらほらって感じのなんていうかすっごい地元の食堂って感じで、台湾着いたばっかりのわたしにはハードル高すぎて店の向かいから様子を伺うだけであえなくスルー。むしろ行列ができてるぐらいであって欲しかった。
台湾最終日のわたしなら行けたと思う。

折角なので周辺を歩いてみて新富市場らしき朝市も覗いてみたけど、ローカルすぎて買い食いを楽しむという雰囲気じゃなかった。

MRTの駅に戻ってくるときに元祖胡椒餅のお店が開いていたので、胡椒餅買おうと思ったらまだできてなかったぽい。
台湾って日本語通じるし、むしろ日本語で話しかけられるよって聞いてたんだけど、まったくそんなことなくて、指さしで意思疎通もなかなか難しくて、旅の出だし「わたし、大丈夫かな」ってちょっとテンション下がり気味で始まりました。実は。

7:30世紀豆漿大王

でもって朝ご飯どうしようって話ですよ。
ファーストフードとかコンビニはいたるところにあって、食べるだけなら困らないんですが、台湾まできてマクドはないよな、ということで朝からやってる店を探すも、やっぱり10時11時開店なんですよ。
世紀豆漿大王は2日目に宿泊予定のホテルの最寄り駅だったので、最終日の朝に行こうと思ってたのですが、朝イチから開いてそうな店がここぐらいしかなかったので予定変更。

MRTの雙連駅の2番出口を出て振り返ったらすぐです。
てっきり行列ができてると思ってたんですが、店内のテーブルが8割埋まってるぐらいでレジも並ばずで買えてしまいました。
ここも前情報だと日本語のメニューを渡されるとか聞いてたんですけどねえ…、まったくそんなそぶりもなく。
たまたまスマホでここのレポを開いていたので、載っている写真を見せてなんとかオーダー。

鹹豆漿(暖かい豆乳スープ)と油條(揚げパン)。
朝から油で揚げたパンなんて…と思ってたのですが、これがサクサクで意外とイケる。
豆乳スープも美味しくて、一気に台湾に来たゾ感が出た一瞬。

で、この時点でまだ8時前なわけです。

どうしよう…そうだフルーツ食べたいフルーツ!
どこかに「朝っぱらからフルーツ食べられるお店」はないか!?

実は世紀豆漿大王に辿り着くまでも、道ばたでフルーツ売っている露店はいっぱいあったのですが、もしそこで購入した場合、どこでどう食べるか?を考えると露天の果物というのは実にハードルが高い。カットフルーツは論外としても、皮付きであってもそこいらの公衆トイレの水で洗って食べた場合大丈夫なのか。初日からお腹壊すとか避けたい。

そしてそもそもナイフがコインロッカーの中でした。

ということでダメもとで「安心してフルーツを食べられるお店(しかも朝っぱらから)」を求めてググってみたらありました。



レンタルWiFiはマストですな。
台北のフリーWiFiも登録していってところどころで試してみたのですが、結局ほとんど電波を掴める場所がなかったです。

見つけたのは陳記百果園さん。
なんと朝7時からやってます。
が、ちょっと躊躇するぐらい遠い。
どのMRTの駅からも徒歩15分ぐらいかかる。

あのですね、まだ8時なんですけどあほほど暑いんですよ。

でもまあ他に行くあてもないので百果園を目指すことにして、世紀豆漿大王をでたらなんだか目の前が賑やか。

8:00雙連朝市

さっきは鹹豆漿に向けてまっしぐらだったのでまったく気づいてなかったのですが、目の前が雙連朝市でした。

果物、魚、鶏から衣料品まで。

値札がついてない露店もいっぱいありましたが、値段がついてるところだとマンゴー4個100元とか。
あまりの安さに今夜の宿で食べるように買っておこうかなとか思ったけど、さすがにマンゴー4個も持って歩けない。そして言葉の壁が高すぎてバラ売り交渉が出来る気しない。

ということで一通り端から端まで朝市を冷やかすだけにして、陳記百果園を目指します。

9:00陳記百果園

台北、いたるところになぞオブジェがあるんですよね。
これは百果園に行く途中のちょっとした公園にあったオブジェ。

一番の謎オブジェは台北駅地下のこれだと思います。

壁に目玉焼きがあるのがシュール。

さて陳記百果園。
店内の商品説明も全部日本語で書かれていて、それもあってから2組ほどの先客も、後から来たお客さんも全部日本人でした。

後からきたグループが「おすすめはどれですか?じゃあ、それいただけます?」とまるっきり日本で日本人の店員さんにするように日本語でオーダーしてて、傍でそれを聞いて、

あっ、そうしたら日本語で対応してもらえるのか!

と目から鱗でした。

わたしは喋れないくせに「ニーハオ」から始めて「チンケイウォー…(コレ、って指さし)」とかやって相手から「ペラペラペラ」って現地語で返されてあわわわってなるんだわ、

って気がついたんですけど、結局どうしても現地の人にいきなり日本語で話しかけるってことができませんでした。みんな…っ ょ ぃ

フルーツ盛り合わせとスイカジュースをいただきました。

で、また15分かけて駅にもどるわけなんですけど、ナビを適当にみながら歩いてたら曲がるところを行きすぎたりして結局倍ぐらいさ迷いました。

台北、バイクが多いです。バンコクほどのハチャメチャさはないけど。

そうやってさ迷うのも楽しいんですけど。なんせ暑い。

もう汗だっくだく。そして、日本を出る時に確認した天気予報では、滞在中ずっと雨マークだったので足元レインブーツだし。蒸れるを通り越して汗が溜まる感じ。

野鳥の会のレインブーツは靴底が薄いのがタマにキズ。百均のインソールでかなり楽にはなったのですが、それでもスニーカーに比べるとダイレクトに足裏に衝撃が伝わるので長時間歩くと足が結構疲れます。

ざっくりとした予定では昼ぐらいに台北から九份行きの電車にのるつもりにしてたのですが、すこし時間があったので足裏マッサージに行くことにしました。

10:30美楽健康中心

台北駅の一駅北にある中山駅の近く。
支払をクレジットカードでしたかったのでオーナーが日本人だし安心できそうってことだけで選びました。
足裏60分1000元。夜ほとんど寝てなかったのでベッドで寝れてちょうどいい休憩になりました。

14:05青桐駅

美楽健康中心を出たのが11:30過ぎだったのですが、台北で荷物をピックアップして、なんとか当初予定していた12:09発の瑞芳行の電車に乗ることができました。
この後は真っすぐ九份へ向かうつもりだったのですが、あまり早めに行っても九份ですることがなくなりそうだったので、平渓線に寄り道することに変更。

平渓線といえば十分駅が有名ですが…

人が多そうだったので終点の青桐駅まで行くことにしました。

平渓線は1時間に1本しか電車がないので、1時間後の電車で戻るつもりだったのですが、結局2時間うろうろしてしまいました。
駅の前にはいろいろお店があって、お洒落なカフェとかもあるんですが、なぜか川向こうの超さびれた食堂で魯肉飯とか食べたりしてました。

例のごとくさ迷っていたらうっかり近所のおばちゃんが井戸端会議している食堂のテラス席、みたいなところに迷い込んでしまい、有無を言わさず座らされてしまった次第です。
この場所で商売が成立しているんだろうか?と心配になるぐらい客の気配がないところだったんですが、土日だともっと人が来るのかな。

18:00九份老街

16:15青桐発の電車に乗って瑞芳に戻り、そこからバスで九份へ。
まずは今夜の宿にチェックイン…と思ったのですが、宿は九份の坂の一番上。観光客でぎゅうぎゅうの老街を抜けていくのは結構大変な上に、絶対、地図だとこの辺!っていう場所に宿が見当たらなくて、超焦りました。近所だしすぐわかるだろう、と思って近くのお店に飛び込んで地図と住所を見せて訊ねたんだけど、店員さん2人で地図をみてなんやかや言い合ってもよくわからなかったらしく、最終的にはお店の人が宿に電話してくれました。

そんなこんなでチェックインを済ませ、シャワーを浴びて再度外に出たのが20時前。

19:30阿柑姨芋圓店

まずは芋圓。

結構ずっしりしてて手渡されたときびびったんですが、大半はかき氷状に削られた氷だったのでほっとしました。
サッパリした甘さともちもとした食感で結構イケた。

20:00九份傳統魚丸

この時間になると既に老街のお店は半分以上シャッターを閉めてたり閉店準備をしていたり。
このままだと晩御飯を食べ損なう…!と思ってとりあえずまだまだ閉まりそうな気配がなかったこのお店に飛び込みました。


綜合魚丸湯(魚団子のスープ)と酔鶏(だったかな)と湯青菜(野菜炒め)。
酔鶏って冷菜なんですね。知らずに単に「鶏肉食べたいなー」と思って注文しただけで、暖かいものを期待してたのでちょっと戸惑う。

魚丸湯が美味しくてハマりました。

台北旅行 day2

10:30阿婆魚羹

宿の朝食を食べてちょっとゆっくりしてからチェックアウト。
お店を眺めつつバス停へ。
途中、昨日ハマった魚丸湯(魚団子のスープ)を別の店、阿婆魚羹で食べ、さらに昨日のお店でもう1回食べる。
ああ、これ日本に持って帰りたい。

ちなみにわたし的にスープは阿婆魚羹の方が好みで、団子は断然九份傳統魚丸が好み、総合では九份傳統魚丸に軍配が上がる感じでした。
(店員さんの愛想がいいのは阿婆魚羹)

13:30霞海城隍廟

台北市内に戻ってホテルに荷物を預け、迪化街にある霞海城隍廟へ。
ここも当初の予定では来る予定ではなかったんですが、食べ歩きをする気分でなかったのとホテルから徒歩圏内だったので行ってみました。

なんか祀られている神様の生誕祭?ぽくてちょっとしたお祭りになってました。

霞海城隍廟はご縁をつかさどる月下老人が祀られている廟ということで、せっかくだし!ということでガッツリお参りしてきました。
お線香とお供えを買うところで「日本人か?初めてか?」と訊かれて「そうだ」というと「隣で説明訊するから」と言われました。
隣り?隣のどこー???と思ったんですが、隣の本堂(?)の端にあるカウンターに行くと、日本語でお参りの仕方をステップバイステップで説明してくれる仕組みです。

15:00豆花荘

ホテルに戻ってチェックインを済ませて淡水へ行くために駅に向かう途中で3時のおやつ。

ここからおとなしく雙連の駅に行けばよかったのですが、途中で「台北」と書かれたバスを見かけて「これに乗れば楽に台北駅に行けるかも!」と思ってしまったのが運の尽き…
どんどん郊外のほうに運ばれて行ってびびる。
ただ前方に電光掲示板で次のバス停の名前が出て、MRTの駅と連結するバス停は「MRTと連結しますよ~」という表示がでるので、間違ったと気づいたら早めにそういうバス停で降りましょう。
わたしの場合、間違っていることに気づくのが遅かったのでかなり遠くまで運ばれました。
ちなみに饒河街観光夜市のところまで行きました。
饒河街観光夜市も行ってみたかったんですけど、夜市にはまだ早い時間だし淡水に行きたいし、ってことでそこはスルーして台鐡の松山駅から台北駅に戻って改めて淡水を目指しました。

18:00淡水

船で対岸の八里へ。

MRTの淡水駅から船着き場まで10分ほどの道のりは、テイクアウトのお店がずっと連なっていてついつい買い食いをしてしまいます。
ついついイカの唐揚げとか買っちゃって、美味しいんだけど一人で食べるにはちょっと量が多すぎた。

21:00士林夜市

地下の食堂街で晩御飯。
海老チャーハンと焼きとこぶし。
とこぶしやっほー!!って思ったけどコテコテの中華風な味付けで「これじゃないんだ」感が…。酒と醤油か、バターか、塩が良かった…。
チャーハンは普通に美味しかったです。


こうやって後から見ると、もっと「台湾らしいもの」食べればよかったなーと思うんですが、フツーのご飯も食べてみたいし。台湾のチャーハンってどんなんだろう、みたいな。
一人だといろんな種類をちょっとずつ食べる、というのができないのがつらいところ。

22:30寧夏夜市

食事は士林夜市で済ませてしまったので、ここは冷やかすだけ。
屋台の裏っ側が覗けるので面白い。
巨大なスイカでつくるスイカジュース。

フレッシュジュースのスタンドは街中いたるところにあって、暑かったせいあって旅行中に何杯も飲みました。
日本にもあればいいのになあと思います。

台北旅行 day3

9:00世紀豆漿大王

世紀豆漿大王、再びです。
油條(揚げパン)が忘れられず。

そして前回来た時に、小籠包を食べてる人がいて美味しそうだったので頼んでみたんですが、小籠包…っていうか小さめの肉まんでした。
あの、皮を破ると中からスープがジュワっと、みたいなのは全くないです。スープ1滴もないです。口の中を火傷しないように…とかめっちゃ気を付けて齧ったのに。
60元かそこらですっごい安かったので、「小さい肉まん」だと思えば全然オッケーなんですが、「小籠包」を期待して食べるとすっごい損した気分になるので要注意です。

12:00冰讃

世紀豆漿大王で朝ご飯を食べた後、台北駅で帰りの飛行機のインタウンチェックイン。手荷物の預けもできるので便利。
荷物を預けた後、台北の駅中、地下街をうろうろしてたらマッサージの客引きにあって30分だけ足裏マッサージ。

で、そのあとまた雙連の駅に戻ってマンゴーかき氷で有名な冰讃へ。
もっと他の観光地に行こうかなとも思ったのですが、暑すぎて冷たいものが食べたくなりました。

この台湾旅行中、行列に並ぶということはほぼなかったのですが、この冰讃だけは30分ぐらい並びました。

最後、鼎泰豐ぐらいいっとけばよかったかなーと今更ながらに思うのですが、世紀豆漿大王にたどり着くまでにすでに屋台で粥と炒麺を食べたあとだったので、結構満腹で、ついでに足裏マッサージを受けた後、右足だけ痛くてちょっと歩くのしんどくなってきたのでここで台湾旅行の〆にしました。

14:30桃園空港ラウンジ

ちょっと早めに空港入りしてラウンジで休憩。



楽天プレミアムカードで作ったプライオリティパスを初めて使ってみました。

実は往路の関空でも使ってやろうと目論んでたんですがKALラウンジ、21:30までしかやって無くてあえなく撃沈。(行ったら閉まってた…)

さすがプレミアムラウンジ、無料でご飯が食べられるー!!!ってことでお腹いっぱいにも拘わらず、最後のダメ押しで食べました。
ハーゲンダッツのアイスクリームとかもあった。

空港には1回ぐらい電車を間違っても、もしくは途中で電車が止まってもリカバリー効くぐらいの余裕をもって出発してしまうタチなので、順調に着くと結構な時間を空港で過ごさないといけない。
化粧品とかの免税品にもあんまり興味ないし…ということでラウンジ使えるのは非常にありがたい。

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