二度目ましての台湾はピーチで高雄へ。台南&高雄3泊4日の一人旅。

行ってきました二度目ましての台湾。
今回は台南&高雄です。
3月の春分の日に有給を1日プラスしての計3泊4日。

台南・高雄旅行日程
3/21(木)出発→台南
3/22(金)台南
3/23(土)台南→高雄
3/24(日)高雄→帰国

ピーチ初搭乗!

国内線・国際線合わせてピーチ初搭乗。

往路
3月21日(木) MM035
大阪(関西) – 高雄
11:00発13:40着
往路
3月21日(木) MM036
高雄 – 大阪(関西)
14:25発18:10着

行きはシンプルピーチに座席指定で14,620円
帰りはバリューピーチに座席指定で26,780円

合計42,480円也。LCCってもっと安いっていうイメージがあったので結構かかってしまったな、という印象。平日だったら片道1万円以下で飛べるみたいだけど…。

前回の台北旅行を見返してみたら、フルサービスキャリアのエバー航空で往復33,840円で飛んでるんですよね。
時期的な問題かなあ。確かこの時はエアトリ(旧DeNAトラベル)使ったので、そういうサイトを通して探すともうちょっと安いチケットがあったのかも。

2017年6月台北市内&九份 with Nikon D40

2017年6月13日

ま、今回は到着・出発時間を比較してみてピーチ一択だったのでしょうがないかな。

そしてなにげ関空のターミナル2も初利用だったのですが、

関空ターミナル2はしょぼいぞ!!

南海の関西国際空港駅の改札を出て、左に行くとターミナル1、右に行くとターミナル2へ向かう連絡バス乗り場方面です。

連絡バスは日中は5分間隔ぐらいで運行しているようですが、何があるかわからないので早め早めに移動。ああ、T1のぼてじゅうでプライオリティパス使ってぶいぶい言わせたかった。

シャトルバスに揺られて見えてきたT2の建物の第一印象は…プレハブ!?!?
この仮設感がすごい2019。

保安検査を抜けるまではキオスク程度しかないし、LCCを利用するような貧乏人には必要ないでしょ!と言わんばかりにカードラウンジなんてものもないし、早めに着いてしまうと時間を持て余すこと山のごとし。

保安検査所抜けた後もお土産もの売り場とデパートのカフェテリアみたいな飲食コーナーしかないし。

LCC客にもT1使わせてお金落としてもらったらいいのでは、って思うんだけど。

グローバルWiFiがぜんぜんポケットWiFiではない件について

今回もグローバルWiFiでポケットWiFiをレンタルしていったのですが、



キタコレ。相変わらずの弁当箱。

デカイだけあってバッテリーの持ちは相当良くて、朝から使って夜ホテルに戻ってきてもバッテリーの目盛り半分以上残ってるぐらいなのですが、正直そんなにもたなくていいからポケットに入るサイズにしてほしい。

クーポンやらなんやら使うと安くなるのでついついリピートしちゃうんだけど(今回は4日間で600円!)、一日持ち歩いていると肩が凝って死にそうなので次に海外行くときは、jetfonを本気で狙ってます。

これ1台で世界100以上の国と地域でインターネットができてしまう夢のようなスマホ。って、まあ当然、通信容量は別途購入しなきゃだし、本体も2万円ぐらいするのですが。

ただ、いま海外旅行で使ってるiOS12にしたiPhone5Sの動作がクッソ重すぎてそろそろ限界を感じてるので、変に格安スマホを買うんだったら全然アリかなと思ってます。

ピーチの機内持込み荷物は重量ノーチェックでした

関空でのチェックインは全員、自動チェックイン機を利用することになるみたいです。
こちらペラペラのレシートみたいなのが搭乗券です。

行きはシンプルピーチにしたので、持ち込める荷物は機内持ち込みの7キロだけ。

先日ジェットスターに乗った時は、機内持ち込み荷物は全員重量チェックされて、こんなタグを付けられたので、

今回は家で携帯用のデジタルスケールでバッチリ7キロに納めて行って重量検査どんとこい!だったんだけど、

あれれ、まさかのスルーですか!
ピーチはそこまで厳しくないのか持込荷物は完全スルーでした。

で、ピーチちゃんと飛ぶのかな~って心配だったのですが、往復とにゲートオープンが出発時刻ぐらいにズレたものの、目的地にはオンタイムぐらいで到着してたので良かったです。

まあ機体もちっさいし搭乗にかかる時間も早いしね。

3時間ちょっとのフライトなので、ちょっとうたた寝したらもう着陸態勢。
これぐらいの長さのフライトなら、飲食物のサービスは無い方がゆっくり寝れていい…と思ったのですが、

帰りのフライトではCAさんの英語力がCAさんと思えないレベルで、隣の席の台湾人カップルのオーダーに、「アッ…えっ、(メニュー表を指さして)ソールドアウト!」とか常にテンパったリアクションだし、最後には「どうぞ」とか日本語になってたし、頭越しに会話が気になって寝るどころじゃなかったよ…。

なんだろう、国内線勤務で採用されたのに無理やり国際線に乗せられたのかな…。

台南&高雄旅行の装備

行きは無印のPCリュック+ボディバッグ。ここにデジイチも入れていきました。結構入る。

帰りはこの黒リュックにお土産を詰めて機内預けに。
あとの荷物はダッフルバッグにいれて機内持ち込みにしました。

ダッフルバッグ、行きは折りたたんで無印のPCリュックの底に。折りたためるし軽い(390g)のでLCC旅行の強い味方です。

2019年3月台南・高雄一人旅の目次はこちらから

2019年3月下旬、台南&高雄3泊4日の一人旅まとめ

2019年4月23日
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