「シン・ゴジラ」さっそく2回目キメてきた☆

盆休中に2回もシン・ゴジラに行ってしまいました後悔はしてない。

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ちなみにゴジラをちゃんと見るのも初めて。

最初は正直なところ期待半分、不安半分。

不安要素の方は、監督が庵野正明だということ。
実はわたくしめ、エヴァンゲリオンがあんまり響かなかった人間なのです。

「使徒を…喰ってる…!」

のあたりまでは非常に面白い!と思ったのですが、そのあとからさっぱりわからなくなりました。

なのでこのシン・ゴジラも一部の分かる人にはわかる映画なのかなと思っていたのですが…、

庵野監督に全力土下座!!!!

なにこれすっごい面白い。

多分、なんかちょっとでもオタク的要素を心に秘めてる人間ならたまらないんじゃないかな。
そうじゃなくても誰がみてもエンターテイメントとして素直に「面白い」と思える映画だと思いました。

そんな感じでうおおおおおおお庵野すげええええええええ!と思いなが一人興奮してエンドロールを観終わってさあ帰えろう、と思ったところで隣の席に座っていたオニーサンの、

「ぜんぜんわからんかったわ。なに、これ?」

って言う声が聞こえてきまて「これが響かない人がいるのか」と正直びっくり。

心にオタ要素が欠片もない人には響かない映画なのかも?

ネタバレ感想を読むと何度も見たくなる

台詞も多いし画面に込められている情報量も多いし、何より登場人物の肩書が長すぎて、正直一回観ただけだとストーリーを追うのに精いっぱい。

そんなわけで他人のネタバレ感想を見ると、「えっそこでそんなことが?」「あっあそこにあんなことが?」という感じで、もう一度自分の目で確認したくてたまらなくなってしまいます。

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こういうところがわたしもオタクの端くれなんだなあと思う瞬間。

ちなみに見に行こうと思った動機の90%がツイッターで流れてくるシンゴジ関連ツイートが面白くて、そのネタバレツイートを読みたいと思ったからです。

ということで、

オススメのまとめ

あと、

作中で語られなかった人間ドラマがすごい勢いで観た人によって補完されていくのがなんかもう。

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