ヒノデ 6×21-S1の感想。気軽に持って歩ける「明るい」コンパクト双眼鏡。

もう防振双眼鏡(5万↑)持ってるでしょ!!

そう、そうなんだけどね!

防振双眼鏡10倍(10×30IS II)を大ホールのライブで使ってみた感想

2017年11月1日

もちろん防振ちゃんはワンオブザモースト買って良かったアイテムなのは間違いないし、「今日は双眼鏡使う」ってわかっている日だったら絶対もって行くのは防振双眼鏡だけど、なかには

「今日は肉眼チャレンジだけどもしかしたら双眼鏡が欲しくなるかも…」

って日もあるんですよね。あとどうしても軽装じゃないとダメな時とか。

って、そんな時は防振を買う前から持っていたこのヒノデの5×20を使ってたんですけどね。

それがどうやらいつの間にやら、

エントリーモデルじゃものたりないカラダになってしまっていた!!

キャノンの防振は使ったひとがみんな、

自分だけのブルーレイ!!!!!

っていうぐらい、見える画がクリアで歪みがないんですよ。

そんな防振をしばらく使った後にヒノデの5倍を使うとピントの甘さとか画像の歪みとかが気になっちゃって…。

いや、そもそもヒノデの5倍は1万円切ってた双眼鏡なので防振と同等クラスを求めるのが間違っているんですが。

ヒノデのコンパクトさ、携帯性の高さは捨てがたい。でも画質が…みたいな歯痒い思いをしたんですが、

ふと、

上位モデルに買い換えたらよくない?

って閃いたんですよねー。

ということで、

ヒノデ 6×21-S1

が手元にやってきました。防振と並べると大人と子供ですね。

これぐらいの大きさだと実際に使う時も片手でもほとんど手ブレが気にならないぐらいでホールドできます。

で、実際に使ってみた感想なのですが、

びっくりするぐらい明るいです。

家で覗いた時も思ったんですが、実際にライブで使ってみて確信しました。わたしが見るステージは照明が暗いことが多いので「明るさ」というのは結構重要なポイントです。

ちょっとお値段張りましたが買いかえて良かったです。

ちなみにまず最初の1台を選ぶならですが、

↓コンパクトで明るい視界とシャープな像を望むならこれ。

↓1万円以下でとにかくピント合わせが簡単なのはこちら。

↓お金に余裕があるならなんといってもこれ!(ただしでかい)

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