ヘナで白髪を染めるコツ

ヘナ染めのコツのまとめ

ヘナというハーブを粉末にしたものを、お湯で溶いてペースト状にしたもので髪の毛を染色するのがヘナ染めなのですが、この「お湯で溶いてペースト状にする」のがなかなか上手くいかなかったりします。

hair

ダマになってしまうのです。

ヘナによってはまったくダマが出来ないものもあるのですが、今メインで使っているアートビーイングのヘナさんのヘナは高確率でダマが出来てしまいます。

http://artbeing.com/henna/henna.html

ダマになると髪に塗った時に、ダマがボロボロ落ちてきて塗りにくいですし、その分ヘナの無駄遣いになってもったいないです。

先日、ひさびさに家ヘナではなく、お店でプロの人にヘナ染めをしてもらったのですが、その時にいろいろヘナ染めのコツを聞いてきました。

ダマにならないようにするにはズバリ、

お湯に少しずつヘナを溶いていく

これです。

今まで、ボウルにヘナを入れて、お湯をジャバーっと注いでいたのですが、先にボウルにお湯を張って、そこにヘナを少しずつ入れては溶き、入れては溶き、していくと劇的にダマが減りました。

ちなみにお湯の量は150ccぐらい。一回に投入するヘナは大匙1杯ぐらいでやってみました。ヘナをお湯に入れる時もなるべく固まりにならないように振りいれるようにしました。粉ふるいを使えばもっといいと思うんのですがさすがにそこまでは面倒くさいのでやってません。

ダマトリッパ、泡だて器より使いやすいです。

ヘナは冷めても問題ない

このやり方は少々時間がかかるので、最初に熱湯を使っていてもペーストが出来上がるころにはお湯の温度は大分下がっています。
が、染まり方には特に問題ありませんでした。

顔周りの白髪を上手に染めるコツ

前髪など、髪の長さが短いと立ちあがってしまって上手くヘナペーストに馴染んでくれなかったりします。
その時は、ヘナを塗った後に美容院でパーマの時に使うペーパーを載せておくと髪の毛が立ちあがってしまうのを防いでくれます。

躊躇なくたっぷりヘナを載せる

もみあげ部分など、顔にヘナがついてしまうのを恐れておっかなびっくりヘナを載せがちですが、ここは顔が多少染まることを恐れずにたっぷりヘナを載せるべし、とのプロのお言葉でした。

「染まっても2-3日もしたら落ちますよ」

とのことです。た、確かに。

お湯に少しずつヘナを溶いていく方法は、ヘナの固さの調整がしやすいのでおススメです。

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