初シルクドソレイユ!「キュリオス」を一人で見に行ってきた。一番安いB席でも十分楽しめる!!

今年の私的プロジェクト、

いままで見たことが無いものを見よう

第二弾、シルクドソレイユ「キュリオス」行ってきましたー!もちろん一人です!

ちなみに第一弾はこちら。

初めて文楽(人形浄瑠璃)を観に行ってきた感想@国立文楽劇場

2018.05.06

一番安いB席で見てきました!

シルクドソレイユの料金は

大人1名の料金(土日祝)

・S席(特典付き):21,000円 
・S席:13,500円
・A席:11,000円
・B席:7,500円

平日は各▲1,000円、となっております。

シルクドソレイユ、気になるけどS席A席は高いし、かといって、

B席はどれぐらいステージがちゃんと見えるのか不安…

…って思っている時期がわたしにもありました。

シルクドソレイユはB席でも十分ステージを堪能できる!

わたしの座席は★印のあたり。


ラスト撮影OKのカーテンコールの様子。

基本的にはまるっきり横から眺める形にはなるのですが、

ちゃんと円形ステージを生かした演出になっているので演目が「見えづらい」とか、置いてきぼりで「寂しい」とかはまったくなかったです。

強いて言うなら舞台の出入り口がサイドからは全く見えないのでそのへんどうなってるんだろうな~、っていうのと、時々キャストがステージを飛び出して、客席の通路でパフォーマンスをするシーンがところどころあるんですが、そういうのはC・D・Eのあたりに限定されてるので、それそ「ずるい!!!」って思うかどうかですかね。

わたし的には特に「キャストさんを間近で見たい!」とか「握手したい!」とかないのでB席でぜんぜん十分、

むしろ一番、値段とバランスが取れている席な気がしました。

ちなみに今回、JCBカードの優待を使って申し込んだので、具体的な座席はお任せで、割と早めの時期に申し込んで12列目でした。

通常は通路は9列目と10列目の間なのですが、B席だけは車椅子用スペースにするために10~11列目が潰されているので目の前が通路でラッキーでした。

シルクドソレイユに双眼鏡は必要か?

要らないかな、と思いつつ一応双眼鏡持って行きました。今回はヒノデの5×20.
ヒノデの5倍は使わなかったら使わないでまあいいや、って思えるぐらい軽いので気軽に持って歩けて良いです。

12列目だと基本的に双眼鏡なしで全然オッケーです。

だいたい双眼鏡無しでみてたのですが、2割ぐらいは双眼鏡でキャストさんの表情をみたり、転換中の様子を見たりして楽しかったです。

舞台のオブジェとかも凝っているので双眼鏡があったらあったで楽しいと思います。が無くてもぜんぜん楽しめると思います。

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シルクドソレイユ、まったくなんの前知識も無しで見に行ったのですが、単にサーカス的な曲芸やアクロバットだけじゃなく、その裏で進行していく無言劇みたいなものがあるんですよね。

初見だし、どうしたってアクロバットや曲芸に目が行ってしまって、キュリオスっていう”ストーリー”の部分はさっぱり追いかけれなかったので、機会があったらもう一回ぐらい観にいけたらいいな~。