Amzonプライムビデオは結構おすすめだから!

Amzonプライムに入って、ついでに購入したFireタブレット。

一番使用頻度が高いのが、

・プライムビデオを見る

次点が

・音楽を聴く

です。

音楽を聴きながらご飯を作って、プライムビデオを見ながらご飯を食べる、というのが日課になりつつあります。

いま見ているのは、風と共に去りぬ。

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映画のタイトルも、スカーレット=オハラ、レッド=バトラーという名前も一般常識的に知ってはいますが今まで一切見たことがなくて、4時間ぐらいある長編だし古い映画だし飽きずに見れるかしら、と心配だったのですが、

そこはさすが不朽の名作といわれるだけあります。冒頭から引き込まれます。面白いです。

プライムビデオで無料で見れる映画には、往年の名作といわれる作品が結構ラインナップされているので、そういうタイトルは知っているけど実は見たことがない映画を順番にみていこうかなと思っています。

「風と共に去りぬ」を見る前は、

「セーラー服と機関銃」「時をかける少女」を見てました。これも両方とも初めてみました。

セーラー服と機関銃は、今年(2016年)の春に続編が公開されたようですが大コケだったようで…うん、これは、昭和の、高度成長期の混沌とした空気感のなかでしか成立しない物語だと思うな。

オリジナル版もあり得ない話っちゃありえない話なんだけど、虚構として安心してみれるんですよね。脚本?役者?やっぱり時代背景?

「時をかける少女」を見た直後に「君の名は」を見に行ったのですが、タイムリープものとしてわたしは「時かけ」に軍配をあげます。

というか「君の名は」は普通すぎた。佳作だとは思うけど聖地巡りとかあんなに騒ぐ意味がわからない。

あとこんなのもプライムの無料ラインナップに入っています。

ちなみに、舞台版銀河英雄伝説、見に行ったことはないですが、

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実は何枚かDVD持ってる。

で、この第四章、最初は超ながらで見始めたのですが、開始10分ぐらいでちょっと待って待ってと思って一度最初から真剣に見直したし、なんなら後日もう一回見直しました。

河村隆一のヤン=ウェンリーがハマり役なのは知っていたのですが、その他の役者陣、演出、脚本、すべてがかつてわたしが見た3本の舞台とはまっっったく別レベル。まさしく銀英伝の世界がそこにありました。

裏を返すとそれまで見た舞台(のDVD)はファンアイテムの域を出てないというか。

なんといっても間宮祥太朗さん演じるラインハルトがまじカイザーだった…。

ただこの舞台シリーズ、役者さんも監督も固定ではないので後編はシリーズ最悪との悪名が高い仕上がりになっているようです。見たいけど見たくない。

その代わりと言いますか、前編から後編のストーリーをひとつにした舞台がその後に特別講演として上演されたようです。

間宮祥太朗さんの演技力が格段の進歩を遂げててビビる。

ただ一点、ロイエンタールがまっっったくロイエンタールじゃなくてどうしてこうなった。どこに貴族的な要素があったよ。ビッテンだろ、あれ。
シェーンコップとミッターマイヤー、とくにミッタはまんまわたしの理想だっただけに惜しい。惜しすぎる。