*もくじ*
DAY2-1:ヘルシンキでEU入国
5:55 ゲート着

時間が迫ってる乗り継ぎはショートアクセスの対象。ゲートを抜けたところに案内がありました。
私の便は残念ながら対象外。

ちなみにフィンエアー同士の乗り継ぎは機内でもチェックできました。


途中にも案内表示あり。

6:00 乗り継ぎ保安検査
保安検査の手前に飲み物を捨てられる流しが完備されててとても良かった。

ちなみに保安検査は結構細かい。
意外とジップロックに入れた液体の小瓶とかカバンの中にいれたままでオッケーな空港も多いけど、ここはスマホも全部トレイに出させる。ちなみに普通のカメラも出さなくちゃいけなかったみたいで引っかかった。でもくるぶしが隠れる靴はそのままでオッケーだった。(係員さんに靴を見せて訊いたら「あ、それは大丈夫」みたいな反応だった。)
保安検査が終わった後、自分のゲートを再確認。

とりあえず自分のゲートのある方に歩いていく。

すると途中で「Border Control」の表示がでてくる。


6:30 入国審査
入国審査の手前にもショートアクセスの案内があったので再確認。やっぱり私の便は対象外だったので大人しく列にならぶ。
そんなに大した長さの列でもないし窓口も複数あるのでスムーズに進むだろう、と思ってたのですがなぜか一向に進まない。
ちなみに自分の番になって訊かれたことといえば「一人?」「タリンが最終目的地?」「何泊?」だけであとは写真撮って指紋取って終わりだったんだけど、なんであんなに列の進みが遅かったのか謎すぎる。
とりあえず並んでいる間にタイムリミットになったら救助はしてもらえます。時間切れになった便が出るとスタッフさんが「オスロ!」「ロバニエミ!〇〇便」とか行き先とか便名をおっきな声で言ってくれるので、すかさず「ハイッ!ハイハイ!」って意思表示。
ちなみに私のタリン行きも並んでいる間に時間切れになりました。搭乗時間を過ぎてもなかなか呼んでもらえなくてやきもき。「タリン」って英語でどういう発音になるのか分からなかったのでめっちゃ耳を澄ませてた。
7:10 乗り継ぎゲート到着
急ぎ足でゲートへ。

ゲート23Bは下か~。

バスで移動するやつだった。

DAY2-2:フィンエアーでヘルシンキからタリンへ
7:25 搭乗
これがタリンに向かう飛行機。
うむむ、今まで乗った中で一番小さいのではなかろうか。搭乗口のタラップなんて三段ぐらいしかないし。

しかもめっちゃガラガラ。

軽食でサンドイッチぐらい配られたりするかなと思ったけどさすがになかった。
まあ上がって降りて、正味飛んでる時間は遊園地のアトラクションぐらいだもんな~。

DAY2-3:タリン空港
8:00 タリン到着
朝の8時なので完全に夜。
降機したらターミナルまで歩いていく方式。

ターミナル内。


とりあえず制限区域内で歯磨きしたり機内でもらってきたシリアルバー食べたりしてしばし休憩。外まだ真っ黒だし。

タリン空港は小さいですがオシャレで無料で休憩できる場所もしっかりあって過ごしやすかったです。
トイレの前にはちゃんと給水機もありました。

























