*もくじ*
DAY1-1:日本出国
仁川経由タリン6泊旅行の始まり。日本出発は11時の便。年末休暇の始まりで空港が混むかもしれないから8時には着いておきたい。空港泊も考えたけど今回は大人しく始発で行くことに。
前日は22時半には寝て、ふっ、と「今何時!?」って飛び起きたらまだ夜中の1時。アドレナリンめ~!!アラームは4時にかけていたので二度寝しようとしたけど寝れなくて結局2時半ごろから起きてゴソゴソし始めた。
06:30 関西空港駅到着
朝からまあまあの人です。

いつものラウンジNODOKAで休憩がてら朝ごはん。食事メニューにお好み焼きとたこ焼きセットが追加されていたので喜んで注文したら、ぼてじゅうということだったけどお好み焼きが冷凍丸出しで硬くてイマイチ。ソースは美味しかったけど次は多分普通にカレーにするかな。それにしても毎度のことながら関空のラウンジがしょぼすぎて泣けてくる。

8:30 保安検査へ
海外旅行は何ごとも早めに行動がモットー。

大韓航空、事前にモバイルチェックインはしていたけど紙のボーディングパスが欲しくてセルフチェックイン機で再チェックインしてみたら「あなたは既に搭乗券をお持ちです」みたいな表示がでて紙のパスが出なかった。
そういや他社便への乗り継ぎ情報を入れてもらえるか訊くんだった、と思い出して大韓航空のチェックインカウンターへ。ちょうどガラガラだったので紙のパスをもらいがてら訊いてみたら、「預け荷物があって連結する必要がある時だけ。それ以外にカウンターでできることはない」とのこと。時間ギリギリになった時にゲートでスタッフが待っていてくれて近道を案内してくれる、とかそういうを期待したけどまあ無理そう。
さっさと制限区域内に入ることにする。自信満々で金属探知機を通ろうとしたらひさびさに引っかかった。後々犯人は最近新調した時計(G-SHOCK)だと判明。
搭乗ゲート11はまあまあ端だった。11番ゲートの手前にラウンジ六甲があったけど外に待機列ができていたのでスルー。どうせ中は狭いし空気悪いし、ソフトドリンクが飲めるってだけでトイレもないし。それだったらすぐそばのガラガラのゲートでのんびりする方が絶対良い。

今回の全荷物。メインが奥の青いノースフェイスのグラムダッフルで、手前の黒のリュックは現地の街歩きでも使ったサブバッグ。このリュックは旅行前に「軽くて薄くて便利な」ものを急いで探して買ったんだけど、なかなか良かった。

DAY1-2:大韓航空で関空から仁川へ
11:10 搭乗
搭乗は10分押しで開始。

ボーディングブリッジを通る瞬間ってわくわくするよね〜。

短距離でもやっぱり通路側が良いので窓際の人越しにチラリと外を覗き見。

最近には珍しく機内誌があった。こういうの見るのが好きなので嬉しい。


大韓航空の機内食(昼食)
わたしが韓国顔なのかまあまあCAさんに韓国語で話しかけられて辛い。まあ「ドリンクどうしますか」とかなんでだいたい何を訊かれているかはわかるけど。
機内食はこんな感じ。白いボックスの中にカトラリーとかデザートとかが入ってます。

たぶんこうやってセットするのが正解?


機内食は韓国系を予想して特別食にしなかったんだけど親子丼みたいなのが来てしまった。通路挟んで隣の人が特別食(たぶんヒンドゥ食かハラル食)で、こんがりチキンの下にカレーピラフみたいなやつだったので絶対あっちの方が良かった。
DAY1-3:韓国入国
何ごともなく到着。

14:20 仁川空港着

乗り継ぎ時間が7時間ぐらいあるので一旦入国。パラダイスカジノへ行ってみようという目的が半分、あと半分は、最近日本人も利用できるようになった自動出入国審査システム(Smart Entry Service)の登録が韓国入国時にできるということだったので、サクッとやってしまおうというもの。

入国審査でSES(自動化ゲート)登録
登録場所がすぐわかるか心配でしたが、入国審査に向かうと手前で「日本人〜」「日本人パスポート〜」と呼んでいるおっちゃんがいて、ほとんど問答無用で登録ブースに案内されて流れ作業で登録完了。「つぎはあっち」と自動化ゲートを指さされて入国完了。これで今後も韓国の入出国は自動化ゲートが利用できます。
正直韓国旅行にはあんまり興味ないんですが、今回みたいに仁川経由でどこかに行くことはあるかもしれないし、いつ入国の必要が出てくるかわかりませんからね。

仁川のトランジットでソウル市内観光をするならKlookで空港直通列車やリムジンバスを予約しておくのもおすすめ。
DAY1-4:パラダイスシティ行きシャトルバスを尋ねて三千里
T2のパラダイスシティ行きシャトルバス乗り場
乗り継ぎ時間は結構長めなのですが、今回はソウル市内までは出ずに空港近くのパラダイスシティというカジノもある複合施設へいくことにしました。
事前にパラダイスシティ行きシャトルバス乗り場の場所が「〇番出口付近」にあると調べておいたんですが、行ってみても「ここがシャトルバス乗り場ですよ〜」の目印みたいなものが見つからない。
しょうがなくロビーに戻ってインフォメーションへ。訊いたらやっぱりさっきの場所で合っていた。
この2番出口を出て、

「この近くにあるはず」という強い心を持って探したら…あった。
この黒い看板がシャトルバス乗り場の案内。オシャレだけど地味すぎる。柱の影になっているし、「ある」と思って探さないとわかんないよ~。

インフォメーションで「every hour at 48(毎時48分)」と言われて時計を見たら47分で慌てて戻ってきたんですが、改めて看板をよく見てみたら「毎時45分」ってなっていた。もおおおお〜わたしが英語を聞き違えた可能性もあるけど、確か時計を確認して「every 48!?」みたいなリアクションしたんだよな。
T2→T1へシャトルバスで移動
1時間ロビーで待つのもアリだったんですが、T1からは1時間に2本バスがあるのでターミナルを移動することに。シャトルバスに乗るために出国階(3F)へ移動。

ターミナル移動のシャトルバス乗り場はあっさり見つかったけど、こちらもちょうど行ったあとだった。

寒さを避けてターミナル内に避難。ふと振り返るとこのターミナルのなかなかの映えっぷりに気づく。



15:20 T2→T1行きのシャトルバスに乗車

シャトルはターミナル間直通ではなくT2→ハイアット前→T1東→T1西→その後もどこか回るみたい。結構時間がかかります。
T1のパラダイスシティ行きシャトルバス乗り場
T1に着いたけどやっぱりここでも一発でパラダイスシティ行きシャトルの乗り場を見つけられませんでした。またインフォのお世話になる。

やっぱり出口は合ってて、「道を渡ったところ」と言われて向かったんだけど…

ん?これさっきT2からのバスを降りた所では?もしかしておねーさんターミナル間のシャトルと勘違いした??それともさらに渡ったとこ?いやこの先一般の駐車場やん絶対違う、、、って思って振り返ったら、

ちょうどパラダイスシティ行きのシャトルが発車していきました。
ほんと今日こんなんばっか。乗り場はターミナル間シャトルを降りたすぐ後ろでした。やっぱり看板が分かりにくい~!

おとなしくT2で次の便を待っていた方が早かったかも、という感じになりましたが、T1とT2の距離感を知るいい機会になった(としておこう)。
仁川空港からパラダイスシティ行きシャトルバスまとめ
パラダイスシティ行きシャトルバス
T2:出口②を出て右手の柱の後ろ(1時間に1本/毎時45分)
T1:出口③を出て横断歩道を真ん中まで渡ったところ。ターミナル間シャトル乗り場の後ろ。(1時間に2本/毎時05分と35分)
ターミナル移動シャトルバス
T2→T1のシャトルバス:3F出口⑦付近
T1→T2のシャトルバス:3F出口⑧付近
DAY1-5:パラダイスカジノ
16:15 パラダイスシティ行きシャトルバスにやっと乗車
やっとこさパラダイスシティ行きのバスに乗車。ここまでで仁川到着からはや2時間経っています。

ちなみにバスに乗ってからは体感5分で到着。もしかして歩けたんでは?と思いましたが高速みたいなところを通っているので徒歩は無理かも。
16:25 パラダイスシティ
そんなこんなでパラダイスシティにやっとこさ到着。


とりあえずカジノに行く前にざっと建物の中を歩いてみたけど、ラグジュアリーですね、って感じで正直あんまり心惹かれるものはなかった。



クリスマスマーケットみたいなのもあった。

16:50 パラダイスカジノ
意を決してカジノへ。行ったはいいけど受付からもうなにも分からない。
この真っ赤な入り口をくぐると左右にカウンターがあるんですが、向かって左には人だかり、向かって右はスタッフしかいない。そしてどっちがなんばのかの説明書きはない。

立っていたスタッフさんに訊いたら左カウンターの奥が新規受付、手前がクロークだと。混んでいたのは手前のクロークでした。カウンターでカード作ってもらって荷物を預けたら、何も説明なしで放牧って感じ。中に入っても案内とかなんもないので所在ない。そもそもギャンブルに興味がないので高揚感みたいなものもない。
※カジノ内は撮影禁止なので写真はありません。
無料のチケットをゲット
ちなみに入って左手の壁際のマシンにカードを通すと賭けに使える無料チケットがもらえました。でもそういう説明は一切なし。フリードリンク飲んで見学だけして帰ろうかとおもって場内をぐるぐる回ってるときにたまたま「この機械なんだろう〜」って触ってみて初めて気づいた感じ。
ちなみに各テーブルにはディーラーさんがいますが、むちゃくちゃ真剣に勝負しているオッサンを飛び越えて「どうしたらいいんですかね?」とか訊ける雰囲気ではまったくない。あとここは完全外国人用(韓国人は入れない)なのにディーラーさんの呼びかけ(多分「他に賭ける人~?」みたいな呼びかけ)が耳を凝らしてもなんか英語に聞こえない。専門用語??丁、丁入りました、半、半あるか?みたいな…?
やっぱ帰ろっか、でも記念にスロットぐらいやっていくか、とスロット用のチケットを買える機械を探してうろうろ。メンバーカードをスキャンするっぽい機械があったので、シャッってしてみたらなんか20,000wのスロット用のチケットをゲット。ちなみに暗証番号を訊かれて「知らんがな」と思いつつ適当に誕生日を入れてみたらいけました。
これ、ほんとは入口入ってすぐの左手の壁沿いにあるマシンにまずカードを通して、暗証番号の確認をするのが本来の流れっぽいです。繰り返しになるけどそんな説明一切なかったけど。
とりあえずもらったチケットで有難くスロットに挑戦。
ルール分からないままとりあえずポチポチ。途中なんかプチフィーバー?ぽくなってやたら派手な音楽が鳴り響いてどうすればいいのかわからず固まってたら、通りすがりの人が「画面を押したらいいんだよ」と教えてくれました。そんな感じでちょっとだけ増えたりもしたけど結局使い切って終わり。
その後、完全に順序が逆だけど入口近くのマシンにメンバーズカードを通したら今度はテーブルゲーム用のチケット3,000×3枚が出てきた。でも既にプレーヤーで囲まれているテーブルに割り込んでいいのかとかなんも分からなくてひたすらぐるぐるうろうろ。他の人のゲームを観察してもみんな無言でゲーム進めていくから全く参考にならない。
タイミングよく「3つのサイコロの目を当てる」というルーレットの変型版みたいなゲームが始まったところっぽくて1人しかプレーヤーがいなかったのでそこに入ってみる。
ちなみにもらったクーポンはチップに変えるんじゃなく、そのままチップ代わりとして使うらしい。最初わかんなくて、他の人がチケットみたいなのをディーラーさんに渡してチップに変えてもらってたから同じように差し出したら突っ返された。なんかこういう時も説明があんまりない。
それでもなんとなくこの紙=チップということは理解したのでゲームに参加。途中で20,000wにまで増えたけど今度はウォンに払い出す方法がわからないのでとりあえず全部出そうにない目にかけて全部すってきました。
社会科見学を終えてバス乗り場に向かったら、またまた発車したとこでした。ほんとに今日はこんなんばっか。

いや最初に時間見とけよ、って話なんですが。カジノの中とかにバスの時間書いてあるかな、と思ったらなんもなかった。みんなはバスを降りたところで確認しておこうな!





































