タリンで三度目の朝。
*もくじ*
DAY4-1:朝ごはん
5:00 Boho Guesthouse
今日も今日とて早起きです。
昨日Rimiで買い足したあれこれでちょっとパワーアップした朝食。

DAY4-2:早朝のタリン旧市街散策
嬉しいことに今日も青空が拝めました。

まだまだ夜の雰囲気の街を歩いて、


これから向かうのは「聖カタリーナ通り」。タリンで一番、中世らしい場所らしい。
8:50 St. Catherine’s Passage(聖カタリーナ通り)
通りというかちょっとした小道、路地って感じ。
さすがにこの時間は他の観光客もおらず。




写真を撮ってさあ戻ろう、と振り返ったらちょうどライトアップが消えた。
早朝は一粒で二度おいしくておすすめかも。人いないし。


Vene通りからは手前のピンクの建物のトンネル?をくぐった向こう側になります。

DAY4-3:バスターミナルの下見
さて、明日は高速バスに乗ってタルトゥに日帰り遠足に行く予定なのですが、旧市街から直接タルトゥ行きのバスが出ていなくて、旧市街の外にあるバスターミナルまで行かなくてはなりません。
バスの出発時刻はAM7:30なので、ターミナルに着くまでに道に迷ってる暇はないので、今日は下見に行ってこようと思います。
とりあえず旧市街の外に出るために南に向かったのですが、

二股の道で右と左の選択を間違えて旧市街をでるのに手間取ってしまいました。(お約束)
早朝の新市街。
もちろんバスターミナルまでのバスもあるのですが、40分かけて歩いていくことに。節約という面もありますが、一番は路線バスにちゃんと乗れる気がしないからです。間違ったバス停で来るはずのないバスを待ったり、違うバスに乗って「ここどこ?」てなったり、全部経験済み。歩ける距離なら徒歩が一番信頼できるッ。


朝焼け。

なんか道がつるつるするなあと思ってふと見ると水たまりが凍ってました。早足で歩いているからかそれほど寒さは感じてなかったのですが、今日は昨日と比べてちょっと寒いみたいです。
Rimiを越えるとバスターミナル。

9:40 Bussijaam(バスターミナル)
だいたい概算通りの時間で無事に到着しました。
明日乗る予定のLUX社のバスもたくさん止まっていたのでこの場所で間違いなさそう。

せっかくなのでターミナルの中も下見。

使う予定はないけどコインロッカー。

その隣にトイレ。有料0.5€でカードも使えます。
入ってみたんですが有料なくせに朝のこの時間から少なくとも個室二つの便器が詰まってて釈然としない。

トイレの横に1€と2€硬貨を50セントに両替できる機械があったので、念のために両替え。

カードが使えない有料トイレ用に、と思ったんですが結局出番無かったです。

売店はちょっとしたスーパー並み。


じゃあまた明日!ということで来た道を戻ります。

DAY4-4:空港行きバス乗り場探し
旧市街の近くまで戻ってきたついでに帰国日に乗る空港行のバス乗り場を探しておくことにしました。どうも行きに下りたバス停から発車、というわけではなさそうなんですよね。

そしてバス停名は「Estonia」なんですが、Estoniaっていう名前のバス停、やたらめったらいっぱいあるんですよ。しかもこう、バスロータリーになってて「〇番乗り場」ってあるタイプじゃなくて、乗り場が通りのあっちとこっちとむこう側に分かれてるやっかいなタイプ。

バス停の見分け方
Googleマップに案内されても、本当にそれが自分が乗りたいバスが止まるバス停Estoniaなのか?向かいにもバス停あるけどほんとにこっちであっているのか?と不安の種は尽きません。
いくつかのバス停を眺めて歩いているうちにタリンの路線バスの謎が解けました!
まずバス停は、こういう屋根があるバス停らしいバス停もあるけど、

それより多いのは電柱にバスの絵が描いた看板が貼り付けられているだけパターン。
そしてバスの絵の下に書かれている数字がそのバス停に止まるバスの路線番号です。

下の場合だと2番、3番、9番、42番、46番、94番、180E番が止まるようです。

2番というと空港に止まるバスなんですが、ここに泊まるのは「空港に行く」バスなのか「空港から来た」バスなのか?そんな不安もある。
それはバスの看板から視線を下に移すと解決します。
路線ごとの時刻表が貼ってあって、この先に止まるバス停も書かかれています。

ということで「空港に行く」バスが止まる停留所も確認できて一安心です。
DAY4-5:エストニア野外博物館へ
10:35 Estoniaバス停
なんとなく乗り方が掴めてきた路線バスを使って今日はこれから郊外にある野外博物館へ行きます。Googleマップで経路を調べてみたら、ちょうど数分後にななめ向かいのバス停にバスがくるみたい。
この42番のバスに乗ります。

バスが来たので扉を閉められないように前の人から遅れないように急いで乗り込みます。

これはスマホタッチでほんとに支払えないのか再度チャレンジしているところ。空港から乗った時はもしかしたらロックが外れてなかったんじゃないかと思って、直前に指紋認証もして臨んだのですが、

ダメでした。

なんてことをゴタゴタやってても扉は勝手に閉まって勝手に発車するので焦らなくて全然大丈夫です。なんせタリン市民はバス無料らしいので、このリーダーを利用するひとはほとんどいません。

スマホで2回試して無理だったので、クレカタッチで支払いました。
10:52 Haaberstiバス停
タリンの路線バスに乗るのはこれが二度目ですが、先ほどバス停の探し方が分かったように、車内でも正面の液晶の見方の謎が解けたり、(全然聞こえないけど)車内アナウンスがあるらしいことにも気が付きました。

そんなわけで自信を持って?降りる停留所の手前でSTOPボタンを押せたし、車が止まる前からドアの前でスタンバイして降りますよアピールも完璧です。
こちらがGoogleマップが示された野外博物館の最寄りのバス停Haabersti。

このバス停の目の前にSelverの大型店とかこれまたスーパーのPRISMAの大型店とかあって、うわ、帰りに寄りたいって思いました。

うん、郊外って感じ。

ところで道がなんか白いな?こういう砂が敷き詰められてるのかな、って思ったら雪(アラレ?)でした。

ちなみに降りたバス停から野外博物館までは徒歩17分。
Googleマップの言うとおりに歩きます。
体育館らしい施設の駐車場を突っ切って、

ひとも車もいない道を歩き、

遊歩道?に入って、

っていうか…森?林?

遭難しない?大丈夫??

えっと、道…?

途中からは北欧名物?の森のプチ体験と思ってテンション上がってましたが、舗装された道路が出てきた時は正直ほっとしました。

そこを曲がったとこが野外博物館のチケットセンター。

さっきのスーパーに寄りたいけど、帰りもし暗くなってたらあんまりこのルートは通りたくないなー。
11:20 エストニア野外博物館
入場してすぐの場所。

はい、まずはトイレ。

園内マップ。

ここは広大な敷地内に昔の農村や住宅が再現されたものが展示されているのですが、あの、このマップをGoogleマップでナビ出来るようにしてもらえませんかね??方向音痴はこういうところに放り込まれるとなぜか同じところをぐるぐる回ってしまうんですよ。セルフ結界発動で。
こういう案内標識もたまにしか出てこないしさあ。

夏場はいろいろ昔の衣装に身を包んだスタッフ 住人が歌ったり踊ったりといったイベントがあるらしいんですが、冬場はそういったものはないらしくてとてもひっそりしてます。朝は良かった天気もちょっと陰ってきてちょっと寒々しい感じ。客もまばらです。
『〇世紀の××地方の農村』という感じで集落があちこちに点在している。




建物は中には入れたり入れなかったりでどっちかというと入れない建物の方が多い。あと入れても中がやっぱり暗すぎ問題。
とりあえず、ちょうどお昼時だったのでレストラン(ここでの設定は『宿屋』)でランチ。雪がちらちらし出してて寒い時はご飯食べないと余計に寒いですからね。


カウンターで注文して先払いの方式。
テーブルの上に「クリスマス特別メニュー」があって、12€のKala Tavern Potato Bake (Potato-Bacon Casserole)っていうのが、一番値段も手ごろだし、お腹も膨れそうだったので、このメニューを持って行って「これください」って言ったら、

まさかの『無い』いわれました。そ、そうか、こんなに堂々とテーブルに「特別メニューです!」って出てるのに「ない」ってアリなんだ、、、。
しょうがないので、通常メニューからローストポーク(14€)をチョイス。こちらはあって良かったです。「パンは?」と訊かれたのでもちろんYES。てっきり無料だと思ったら0.4€取られてた。
そしてこちらがそのローストポークなんですが…めちゃくちゃ美味かった。塩加減が絶妙。お肉も柔らかくてホロホロ。14€(2800円)でもまあ許す、って思った。お肉もボリュームあるし蒸かしたジャガイモが丸ごと2個ついててお腹いっぱいになりました。

宿屋は奥にも広い部屋があったのですが、ご覧の通りの空きっぷり。そりゃ、特別メニューの用意もないわ。夏はここがいっぱいになるのかな?

宿屋を出て、向こうに見える風車を目指して歩いてたら、


馬、馬車がきたー!

サラブレッドよりどさん子馬っぽい可愛い馬。

急な出会いだったからあんまりちゃんと撮れなくて、でも追っかけて撮るのもなんだし、次に賭けようと思ってたのですが、

どうやら馬車は巡回しているわけでなく、乗車希望があれば運航するオンデマンド方式。他の観光客と行きかうことすら珍しいこの状況では二度目はなさそう。
とりあえず水車の向こう側へ。これはもしかして、

やっぱり海。おー、これがバルト海かあ。

ところで歩いているとたまにこんな立て看板がある家に出くわします。


「ASK THE SALESLADY ABOUT THE SWEETEST CANDY.(どのアメが一番甘いか、店員のおばさんに聞いてみて!)」とのこと。
中に入ると、昔の商店になっていてカウンターの向こうには店のおばさんがちゃんといます。



クレカの機械があったので、キャンディとかは本当に買えそうです。おばさんに話しかける勇気はないので見るだけで出てきました。
これまた別のお家。





ここでは奥さんが手仕事(手芸)をしてるのですが、正直家の中に1:1だとちょっと気まずい。(気にしすぎ)
また別のお家。
扉の開け方が分からなくてガチャガチャしてたら開けに来てくれました。

先客がいて「チコリのコーヒー」の話をしているもよう。途中まで英語で話していたのですが、お客さんがロシア語話者だとわかってからはロシア語になってました。スタッフさん ハウスワイフは当たり前にトリリンガルなんですよねえ、すごいなあ。

こういった家に行き当たると楽しいのですが、なんせこの広大な敷地に点在してる上に、どこでこのイベントが発生しているのかの情報がないんですよ…!もしかしたら博物館のサイトのどっかにはあるのかもしれないけどたどり着けなかった。

とういことで偶然の出会いに期待するしかなくて、そのうち「ダンジョンで宝箱を見つけた時の気持ちってきっとこんな感じに違いない」ってちょっと楽しくなってきた。
一番良かったのはこのお家。
「ASK THE HOUSEWIFE ABOUT THE SETO WOMAN’S TRADITIONAL CLOTHING.(セト族の女性の伝統衣装について、家の主婦に尋ねてみてください。)」ってあったから、

てっきり家に入ったら今までみたいにハウスワイフがいるんだろと思ったら誰もいなくて、

これ幸いと仕方ないからその辺にある扉という扉を片っ端から開けてみる。

勝手口だったり、物置だったり、トイレ(スタッフ用?)だったりしたので、人に会うかもという警戒心無しに最後に開けたドアの正面に主婦がいてビクッってなった。変な鼻歌とか歌いながら開けなくて良かった。ハウスワイフ、たぶん寒いからドア閉めてたと思われる。

入ってすぐ手前のベッドに置かれている猫のぬいぐるみに目がいく。

あらお可愛らしい、と思って写真を撮ろうと近づいたら、

動いた。
ほ、本物だああああああああ!本物のねこちゃんだ!!!!

しばらく遊んでもらって名残惜しいけどおいとま。
ぬいぐるみみたいに可愛い子だった。
そうそう、これらの家の前にはもみの木の枝を重ねた即席のドアマットみたいなものがあって昔の生活の知恵なんだな~と思いました。

こういうお家以外はひたすらひと気のない敷地を歩く。
マップにはヤギとかの動物が描かれてたりするんですが、いなかった。

夏だったらここのあずまやでゆっくりするのも良さそう。

途中で見かけた世界観にマッチしたトイレ。

電気のスイッチが見当たらないので使うのは断念。

まあまあ雪が降ってきて今日は暗くなるのも早そうだったのでそろそろ旧市街に戻ることにします。


冬のエストニア野外博物館はこんな感じで基本的には何もないところ(いや、昔の藁葺屋根の小屋とか水車とかはあるけど)をひたすら歩くだけの場所。たまに宝箱(=ハウスワイフの家)が発見できる地上のダンジョン。
でも今回の旅行ではエストニアが誇る「森」までは行けなかったからちょっとだけその気分が味わえた気がして良かった。個人的には来てよかったけど、ただ入場料はもう少し安くてもいいと思う。夏場は16€で冬場は14€なんだけど夏の半額でもいいんじゃないの、とは思った。
DAY4-6:野外博物館から旧市街へ戻る
14:45 Rocca al Mareバス停
帰りは博物館の入口のすぐそばのバス停からバルト駅行きのバスが出るのでそちらに乗ることにしました。ということで、Haaberstiの大型スーパーには寄れずじまいでした。

もうね、タリンのバスの乗り方もマスターしたと思ってたんですけどね、

なにこれ?
バス停名がまったく出てないんですけど!?

その代わりなのかアナウンスは音が大きめで助かった。ただ次に止まる停留所に続けてその次の停留所名も言ってるっぽいのでGoogleマップをガン見。
まあ、バルト駅行だから最後まで乗ってれば降り間違うことはないだろうって思って安心してたんだけど、なぜかGoogleマップの行先を「バルト駅」にすると「バルト駅」まで行かずに手前の「ホテルエストニア」って停留所で降りろ、って言われる。
なんで?と思ってそのまま乗ってたら急に駅方面ではなくて南下しだしたので慌てて次の停留所で降りた。
15:15 聖チャールズ教会
旧市街の半分ぶんぐらいバルト駅から離れてしまったのでぐるっと南周りで旧市街に入ることにする。
「さっきのバスはバルト駅行きのバスじゃなかったってこと??」と思いながら歩いてたら、さっき降りた(と思われる)バスが前からやってきて走り去っていった。多分ぐるっと回って最後にバルト駅に行く感じだったと思われる。やっぱりバス難しい~、っていうか前の液晶に停留所出して…!
聖チャールズ教会を外からながめて、

しばらく歩いていると地下道の入口を見つけたので入ってみる。
15:20 自由広場の地下
7時~22時しか開いてないみたいですが、Rキオスクやその他にもちょこっとお店がありました。



有料(0.2€)ですがトイレも。
反対側の出口を出ると、自由広場でした。
大晦日のイベントの準備が始まっている模様。

自由広場から地下道への入口。

15:45 ヴィル門
夕暮れのヴィル門を通って旧市街へ戻りました。

15:55 カタリーナ通り
朝に来たカタリーナ通りの夕方はどんなもんかと再訪。



16:00 市庁舎広場(ラエコヤ広場)
そのまま市庁舎広場に行ってみると屋台がなくなっていてびっくり。
なんと昨日でクリスマスマーケットは終了だった模様。タリンのクリスマスマーケットは年明けまでやっていると思ってたのでびっくり。

まあクリスマスマーケットにお目当ての店があるわけでもないので別にいいのですが、とりあえず「昨日寄っておいて良かったああああ」って思いました。

DAY4-7:ゲストハウスで一休み
今日はこの後、教会コンサートに行こうと思ってるのですが、2時間ぐらい時間があるので一旦宿に戻ります。

旧市街の中に宿があると「休憩したいなー」とか「トイレ行きたいなー」ってなった時に、無理にカフェに入らなくても宿に戻ればいいので便利ですね。
宿に戻る前に旧市街の中にある小型のRimiでおやつを買ってきました。

Kartulikrõpsud 0.87€ ←ポテトチップス
Kohuke 0.46€ ←コフケ
Alkoholivaba glögi 1.75€ ←ノンアルコール・グロッグ(スパイスワイン)
Kali 0.99€ ←カリ(黒パンから作る発酵飲料)
Metallist ühekordne pakend 0.10€ ←金属容器代(リサイクル預り金)
今この瞬間まで忘れてたけど、タリンはペットボトルや缶の飲み物を買うとデポジットが取られるんだった。予習してたはずなのにすっかり忘れてた。
買ってきたおやつでカフェタイム。
ポテチはこんなパッケージなのですが、

中身は大半の日本人の予想を裏切る形状。いやしかし保管場所とらないしこの形状はアリ寄りのアリでは?

味はチップスターとかプリングルスとかと同系統。薄くてパリパリしててなかなか美味しい。
クリスマスマーケットとかあちこちでグロッグ(ホットワイン)が売っているのに中てられて、ノンアルのグロッグを見つけたので買ってきました。ノンアルグロッグはメジャーみたいでいくつか種類がありました。

味は大人のぶどうジュースって感じ。個人的にはもうちょっとスパイス感が欲しかったな。ちなみに家の中は暖かいので温めず冷たいまま飲みました。
17:20 精霊教会
コンサートは18時からですが、その前に教会の中も見たかったし、何より教会にまっすぐたどり着けるか心もとなかったので(※Googleマップでは徒歩6分の距離)、少し早めに出発しました。
迷わず辿り着けてしまったので、40分ぐらい教会の中で待つことに。
教会自体はこじんまりしてたので、そうそうに見るもの無くなって椅子に座ってスマホで調べ物したり。



全然人がいないのでほんとに今日コンサートあるのだろうか?とそわそわしてたのですが、18時ちょっと前にわらわらと人が増えてまあまあ席が埋まりました。
オルガンコンサートだったんですが、途中から半分ぐらい寝てました。
まあ寝る気満々で行ったので計画通りです。(パイプオルガンの音色が好きなんです)
ここの教会は割とちゃんと暖房が効いてて良かったです。
ちなみに教会の入場料は払ったのですが、特にコンサートの料金はいわれなかったのでそのまま帰ってきました。
DAY4-8:帰宿
一時間弱のコンサートが終わって宿に戻る前にさっきのRimiにまた吸い込まれました。
晩ごはんに何かあったかいものが欲しいなあと思って。

Kokkuvolditav ostukott Rimi 1.29 € ← エコバッグ
Kaneelirull 63g 0.55 € ← シナモンロール
Kiirnuudlid vürts. kana maitselised Reeva 60g 0.70 € ← 即席麺スパイシーチキン味
Rimiオリジナルのエコバッグ、可愛くないですか?


わたしはなんでこれを1個しか買ってこなかったんだろう。いや、去年買ったモノプリのエコバッグも手付かずだと思ったからなんだけど。
本日の晩ごはん。
カップの中がさっき買ってきたインスタント麺。

ただ、キッチンのIHコンロの使い方が分からなくて、電気ケトルで沸かしたお湯で無理やり作ったので思ったほどアツアツにならなかった。
缶の飲み物は夕方に買ってきたKALIという黒パンを発酵させて作る発酵飲料(ノンアル)です。パンを発酵!?と恐る恐る飲んだけど、特にパンの存在感は感じられずで一安心。なんかどっかで飲んだことあるような味だけど思い出せない味。炭酸弱めのピリピリ感弱め甘さ控えめのジンジャーエールって感じの味でした。























