2025年末は仁川経由の別切り航空券でエストニアのタリン6泊一人旅DAY1②:仁川空港からヘルシンキへ

DAY1-6:韓国出国

19:15 ターミナル1

パラダイスシティからT1に戻ってきました。

とりあえずチェックインカウンターを確認しにいこうとしたけど、カウンターが 一番端っこでなかなか遠い。延々歩いて行ったけどやっぱり閉まってた。自動チェックイン機もフィンエアーは対象外。

紙の搭乗券が欲しかったけどラウンジに行きたい欲が勝ったのでモバイル搭乗券でさっさと制限区域に入ってしまうことにする。モバイル搭乗券万歳。

保安検査のゲートは5つぐらいあるけど場所によって全然待ち時間が違う。ちなみに待ち時間は各ゲート入口の頭上に表示されているから必ずチェック。

ゲートでパスポートと搭乗券をチェックされて保安検査へ。
寒さと雪対策にハイカットスニーカーだったんだけど、靴用のバスケットが見当たらなかったので目の前にいた若い男性職員に「靴もこの普通のカゴでOK?」と靴を見せながら訊いたんだけど無反応。そのうち後ろから別の職員さんに指示されてたけどそんな素人でええんか。

20:20 Sky Hub Lounge

せっかくプライオリティパス持ってるのでそりゃラウンジ寄っとくでしょ、ということで搭乗ゲートに近いラウンジの様子を伺いに行ってみる。Sky Hub LoungeとMatinaラウンジがほぼ横並びにあるだけどどっちも行列ができてた。

まあでもそんなに時間かからんだろうと読んで、若干待機列が短めだったSky Hub Loungeに並んでみる。読み通り15分ぐらいで入れてもらえた。入ってしまえばラウンジ内は混雑感はなくうまく調整されている。ただ電源のあるテーブルが取れなかったのが残念(後半空いたのですかさず移動)。正直ゆっくりするなら外のナップゾーンとかの方が空いてるんだけどやっぱり食べたいラウンジ飯。

わかめのスープが美味しかった。

ごはん食べたら早めにゲートへ移動。
ゲートにスタッフがいたので念のため紙の搭乗券がなくても大丈夫か訊いてみる。
「乗り継ぎ?」と聞かれて(まあ一回外出たけど、と思いながら)肯定したらしばらくPCの画面を見てから「OK」と。もしかして乗り継ぎじゃなかったらダメとかある??この辺のルールがよくわからない。結論から言うとモバイルチケットでタリンまで問題なく行けました。私だってホントは紙の搭乗券が欲しいけどね。Eチケはバッテリー確保しなきゃだし。

一応、トランスファーデスクというところも覗いてみたんだけど、リストアップされてる航空会社にフィンエアーの名前がなかったんだよね。あったら紙チケ発見してもらおうと思ってたんだけど。リストに名前がない航空会社も対応してもらえるのか訊いてみればよかったな。

ところで仁川T1の制限区域内は充電できるところが少なすぎる。座席の合間にたまに充電スポットがあるけど差込口が4個ぐらいあるだけ。付近に人が座っいると差込口が空いてても(そんなことめったにないけど)使いにくい。え?飛行機乗ってからゆっくり席で充電できるだろう、って?甘いな、自席の充電口が壊れてるパターンも普通にあんだよ。充電とトイレはできる時にやっておけ。

DAY1-7:フィンエアーで仁川からヘルシンキへ

22:30 搭乗

オンタイムで搭乗開始。

フィンエアー、あんまり対応が良くないって評判を見てたので割と戦々恐々として載ったんだけど、とりあえず行きの機内の印象はすごく良かった。

クルーが若いきれいどころだけじゃなくそこそこ年配の恰幅のいい下町のおかんみたいなCAさんもいて、日系エアラインのアンドロイドみたいな接客が逆に苦手なわたしとしては居心地が良かった。

搭乗の時に入り口でペットボトルのお水がもらえた。個人的にはドリンクサービスのカートが回って来るよりこっちのほうが嬉しい。

あと機内のシートがグレー基調でスタイリッシュ。
最近のこの落ち曲げられる枕大好き。ネックピローより断然こっちの方が寝てる間に首が痛くならない。

そしてなんと、なんと、なんと!
フライトカメラがありました~!機体に着いたカメラで外の様子が見れるやつ。もーこれだけで100点満点。

昔、ひっさびさに海外に出た時に乗ったエミレーツにこれがあって、他のエアラインでも当たり前にあるもんだと思ってたらその後なかなか出会えなくてしょんもりしてたからうれしい!

離陸前に安全の説明とか機長の挨拶とか一通り終わった後に、『ふおっほっほ、ディスイズサンタスピーキング』から始まるサンタさんからのグリーティング。さすがサンタのお膝元のエアラインだけある。

そう、搭乗中に一人だけサンタ帽をかぶっているCAさんがいて、そういう「やることやってんだから後は自由」みたいな感じがいいなあと思いました。ほかのCAさんも普通に膝丈ブーツとかだし。

23:20 離陸

ずっとフライトカメラで見守ってました。

たださすがにAM2時起きで出国して入国してバス乗ってカジノ行って帰って来てとずっと気を張ってたこともあって若干の頭痛と眠気がすごかったので、離陸したらとりあえず目を閉じてお休みモード。

仁川→ヘルシンキの機内食(夕食)

起きたらちょうど食事の時間でした。
食事の選択肢はなし。

普通食はプルコギっぽいごはん。

副菜のサラダが美味しかった。

横の小さいパック、よく見てなくてデザート的な何かだろうと思って後回しにしてたらまさかのキムチだった。機内でキムチ!?とちょっとためらったけど残ってたご飯に混ぜて食べた。そこそこ辛かった。

飛行経路

てっきり普通に西に向かって飛んでいくと思ったら東まわり。
日本から韓国に来て、また日本の上を飛んでいくのは妙な気分。

ご飯食べたら速攻お休み。
基本的に機内では食事以外はほぼ寝てるので機内エンタメとかいつも宝の持ち腐れ。

夜中のギャレー

目が覚めてトイレに行くついでに後方のキャビンでお水とスナックをもらう。
この夜中のギャレーが密かな楽しみ。

ギャレーの横の窓を覗くとちょうど日の出だった。

まだ北極点を過ぎてなかったので起きれたらいいなー、と思いつつもう一眠り。

案の定、起きたら朝ご飯の時間でノースポールは過ぎてた。

仁川→ヘルシンキの機内食(朝食)

朝食も選択肢はなし。

パンとかデザートとかもついてこないので、食事に関してはフィンエアーはあんまり拘りが無い感じがする。

朝食の後でノースポール通過の証明書をもらった。ちょっと嬉しい。

5:45 ヘルシンキ到着

オンタイムで到着。



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