年末年始のイタリア一人旅。エミレーツでドバイ経由で向かったよ!

2019年のお正月休みは10日間!!
せっかくなので海外行きたい!去年も行ったけど!

ってことでイタリア行ってきました。

去年はチェコのプラハに行ったんですけど、

年末年始、冬のチェコ・プラハ旅行のまとめwith Nikon D40

2018年1月14日

この時はずっとプラハのおんなじホテルで一都市滞在型だったのですが正直最後ちょっと飽きてたし、今回はなんせ休みが10日間もある!ってことで、

ベネチア、フィレンツェ、ローマを周遊してきました!

もうドッキドキですよ。各都市間は列車で移動することにして切符も日本で手配(オンライン購入)して行ったんですけど、ほんとにちゃんと乗れるのかなあ、とか。

行きはベネチア空港で、帰りローマ空港なので列車移動できないと日本に帰れないよなあ、とか。

旅行はめっちゃ楽しみなのに、心配性をこじらせて出発日が近づくにつれて「…行くの止めようかな」とか思ったりもしましたが、

行ってみたらなんとかなりました!!!

まず何から書こうかって感じなのですが、とりえず航空券とホテルの手配から。

年末旅行のイタリア旅行のホテルは1月、航空券は3月に手配しました。

ホテルはブッキングコムで予約。台北旅行もプラハ旅行もブッキングコムで予約してなんの問題もなかったし、サイトが使いやすいので最近はもっぱらここばっかり使ってます。



ホテルは「まあキャンセルできるし」と思って、仮押さえのつもりで早々に取ったんですけど、ハイそうです、

ブッキングコムにはキャンセルが効かない予約があります!!その分料金が安いんんだけど。

ベネチア本島のホテルは評判通りどこも高くて、その中で駅近で手ごろな値段のホテルがあったので飛びついちゃったんですね。確定ボタンを押した瞬間、「あっ…!」って気づいたんですけど時すでに遅し。やっちまいました。キャンセル不可。

ということで早々に旅程が決まってしまいました。

イタリア旅行日程
12/28(金) 出発
12/29(土) ベネチア
12/30(日) ベネチア
12/31(月) (移動)フィレンツェ
01/01(火) フィレンツェ
01/02(水) (移動)ローマ
01/03(木) ローマ
01/04(金) ローマ(フライト)
01/05(土) 帰国

航空券はエミレーツのサイトで直接購入。

エミレーツにしたのは、関空発が23時なので仕事納めの夜から出発できること、ドバイでの乗り換え時間が3時間ちょいでちょうどいい塩梅だったのと、単純にエミレーツに乗ってみたかったのでした。

ちなみにエミレーツ、ハピタスを経由するとポイントが貯まります。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

で、「航空券は早く取れば安いってものでも無くて、値段が上がったり下がったりする」みたいな噂を聞いたことがあったので、ホテルを取ってからもしばらく様子をうかがってみたのですが、結論、

早く取ったほうがいい

ということで落ち着きました。

どんなもんなのかな、とスカイスキャナーのプライスアラートに登録してみたんですけど、

確かに細かく値上がったり/値下がったりはしてて、

4/2 91,994
5/2 103,926
6/1 119,873
7/7 109,962
8/6 99,424
9/8 101,488
10/1 114,496
11/1 121,057
12/1 121,510
12/27 138,894

夏場に安くなるというのも本当っぽいのですが、とはいえ、それもやっぱり航空券の発売直後にはかなわない感じ。

そしてスカイスキャナーで出てくる安いチケットは、海外の旅行会社通しだったり、2回以上の乗り換えがあってめちゃめちゃ時間がかかるやつだったりするので、時間に余裕があるバックパッカーさんなんかは良いと思いますが、時間に追われるサラリーマンにはあんまり参考にならない気がします。

あとレガシーの航空会社から直接購入する分は、どうも右肩上がり一直線な感じでした。

ということで最終的なフライトはこちら、

往路
[1]12月28日(金) EK317
 大阪(関西) – ドバイ
 23:35発05:45着
<<乗換3.5h>> [2]12月29日(土) EK135
 ドバイ – ベネチア
 09:40発13:20着
復路
[1]1月4日(金) EK096
 ローマ – ドバイ
 20:45発着05:30
<<乗換3h>> [2]1月5日(土) EK312
 ドバイ – 東京(羽田)
 08:35発22:45着

…なのですが、実は一回、帰国便を1/5昼現地発→1/6夕方帰国(翌日から出社)で取ってました。

その後、夏ぐらいにこのルフトハンザのトラブルのニュースを見て、さすがに1日ぐらい余裕見といたほうがいいかなあとか心配になって帰国便を早めました。

ということで、航空券代は、

当初予約した192,000円(燃料、サーチャージ込)+変更手数料21,600円となりました。こうしてあらためて見てみるとわー、お高いな!
探せばもっと安い航空券があったのかもしれませんが、時間をお金で買ったんでいいんです。

あと結果的に1日早めて良かったんですよね。
飛行機は問題なく飛んでた模様なんですが、家に帰ってから6日は一日中寝てましたし。
次からは最初っからもうちょっと余裕を持ったスケジュールにします。

とりあえず行きかえりの飛行機・空港関係のメモ。

南海難波駅で関空までの切符をクレジットカードで買えるのは窓口のみ。

楽天プレミアムカードのカード付帯保険をMAXまで使えるようにするために、空港までの切符をクレジットカードで買いたかったんですけど、券売機でクレカつかえるのはどうやら定期券購入の時だけのようです。窓口で920円の乗車券を無事クレジットカードで購入。

関空でプライオリティパスを使って「ぼてじゅう」食べてきた

今回の旅行でやりたかったことそのいち。
関空でプライオリティパスが使えるようになったんですけど、それがなんと『ぼてじゅう』。そうお好み焼き屋さんです。
パスホルダーは一人3240円まで食べ放題。
18時半ぐらいに行ったら待ち4グループ目ぐらいでした。でも入店までは早かったです。
並んでる時にプライオリティパス使うか訊かれるんだけど、ほとんどみんなパス所持者で笑った。

列でパスとチケットを確認(目視) → 席に通される → オーダー → 待っている間に店員さんがパスを通す機械を持ってテーブルを回ってくる

って感じだっただけど、これいざパスを機械に通したときに「使えない」ってなったらどうすんだろー、って他人事ながら心配でした。

実際、ドバイのラウンジを使った時にわたしの前の人がパスが通らなくて入れてもらえなかったりしてたし。

12/28夜の関空は思ったより人がいなかった

ホリディシーズンは空港が混むって聞いていたので、仕事納めからいったん家に戻らず空港に直行したのですが時間が遅いからか割とガラガラ。
のんびりできそうだったのでぼてじゅう行く前に空港ロビーのアプレシオで2時間ほど「進撃の巨人」読んで過ごしました。
このアプレシオもカードラウンジなので、楽天プレミアムカード+当日の航空券で2時間無料で使えます。ここもガラガラで利用者は終始わたし含め数人ぐらいでした。

エミレーツのオンラインチェックイン済みカウンターもガラガラ

予約確認書みたらカウンターオープンは21:05ってなってたのですが、空港の掲示板では20:00になってて、でもって20時ちょっと前にカウンターにいったらもう開いてた。
オンラインチェック済みのラインは誰も並んでなくて、空港チェックインは20人待ちぐらいでした。

わたしはもちろんオンラインチェックインしていったのですが、エミレーツのアプリを入れているといろいろ通知が来て便利でした。

保安検査も出国審査もガラガラ

保安検査は待ち一桁、出国審査(自動化ゲート)は待ちゼロでした。

ラウンジ金剛は満員だった

唯一混んでいたのがここ出国エリア内のカードラウンジ。満席でした。それにしても狭かったなー。トイレも外だし。

関空出国エリアのコインシャワーの出が最悪だった

ラウンジ金剛に向かう前に、以前台北に行った時に使った出国エリアにあるコインシャワーに行ったのですが、

2017年6月台北市内&九份 with Nikon D40

2017年6月13日

なんか…ここ日本デスカ??、ってぐらいお湯の出が悪かった。ご家庭の十分の一ぐらいの出だった。
台北行った時はシャワー稼働時間トータル5分で浴び終わってるのに、今回15分の時間ほぼまるまるかかったもの。ちなみにNO.3のブースでした。
ちょうど掃除にきてたおばちゃんに言っておいたけど上の人にちゃんと伝わってるかな。

これだったらアプレシオでシャワー浴びてくれば良かったなー、と思ったのでした。次からはそうする。

関空-ドバイ間はAirbus A380-800

2階建てのおっきな飛行機です。もちろんわたしは1階なんですが1階にいると2階があるとは思えないぐらい天井も普通に高いんですよね。
1階の最前列に2階にあがる階段(結構大きい)があって、トイレ行くついでに覗きにいって「おおー!」と思ったのでした。

機内食その一(夜)

機内食その二(朝)

ところで座席指定は「真ん中の4人掛け席の通路側」で取ってたのですが、一回目の機内食が終わった後にCAさんがに座席チェンジをお願いされました。
なんか赤ちゃん連れの家族と替わって欲しいそう。真ん中席はひじ掛けが上げれるのでこっちの方がいいんだとかで。

ちなみに新しい席はこの前が壁の席になったんだけど、

ギャレーのCAめっちゃうるさい!!!

夜通しCAさん同士が喋ってる声がめっちゃ聞こえてきてて、堪えられなくて耳栓しました。
去年、プラハ行った時はANAだったんですけど、夜中とか機内ほんとシーンってしてて、きっとCAさんたちジャパニーズニンジャ。

とりあえずこれから海外エアライン乗るときはギャレーの近くには座らないことにします。

ドバイ空港は本気で広かった

ドバイ空港は広い、って聞いてたんですけど本当に広かった。いまだにターミナルとコンコースの関係が把握できてません。

エミレーツ便は全部ターミナル3発着、って公式サイトにも書いてあるけど、コンコース(A/B/C)が違うとバスで移動だったりして、しかもそれが羽田の国内線と国際線より離れてないかなこれ?って感じだし、去年プラハ行くのにエミレーツ使わなくて良かった、って思いました。確か乗り継ぎ1時間ぐらいしかなかったもん。

ちなみに今回、行きの関空→ドバイ便が30分遅れで着陸して、さらに地上との接続待ちとかで扉があくまで20分ぐらいかかってましてた。降りたら何人か走ってた。

で、コンコース自体は広いけどまあ端から端まで歩ける距離。

だもんで自分がいるコンコースだけ見て「ドバイ空港、確かに広いけど国際空港だしまあこんなもんじゃね?」って思っていた時期がわたしにもあ り ま し た 。

搭乗時間にゲートをくぐってからが長かった。

ボーディングブリッジを使える便もあるのかもしれませんが、わたしは行きも帰りもゲートからさらにバス移動でした。しかもゲートから飛行機までいくだけなのに羽田の国内線と国際線往復できるんじゃないかな、ぐらい遠かった

あとドバイのラウンジのオレンジジュースが(゚д゚)ウマーだった

ピッチャーに入ってるのじゃなくてこの瓶入りのやつ。
もう一本欲しい!と思って行ったら無くなってた。

両方のフライトとも機内食がガッツリ2食出たのでラウンジ飯は摘まむ程度しか食べれなかったのが心残り。

ドバイ空港のATMでユーロの両替/引き出しがサクっと完了

で、行きのドバイ空港でラウンジからゲートの向かっているときにふと目に入ったこれ。

ATMかあ…と思いながら通り過ぎて、

ん?今のユーロって書いてなかった…?

って引き返しました。

なんということでしょう。イタリアに着く前にユーロを手に入れることができてしまった!
額面のおっきいお札ばっかり出て来たらどうしよう…と心配でしたが、

全部20ユーロ札ででてきました!

現地についてからやらないといけないミッションが一個片付いてラッキーでした。

あと機内ではこちらのエア枕が大活躍。

話題の『抱き枕型エアピロー』を買ってみた感想。空気の出し入れ超スムーズでこれは使えそうな予感!

2018年12月15日

最初ちょっと恥ずかしかったけど枕に顔突っ込んだら周り見えないから平気平気。

冬のイタリア旅行の目次はこちらから

年末年始、冬のイタリア一人旅のまとめ(ベネチア・フィレンツェ&ピサ・ローマ)

2019年1月26日
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