ジェットスターの手荷物7キロ制限は苦しかった。軽い旅行バッグを探せ!!

こないだスカイマークで沖縄いったばっかりですが、

今度はジェットスターで札幌行ってきました!!

スカイマークはレガシーとLCCの中間的な存在なので、これが実質、本物のLCC初搭乗。

予約の時は「ま、今回はお土産も買わないしな~」と思って、追加オプションは座席指定のみにしたんですね。

ということで、

携行できる荷物は機内持ち込みの7キロだけ

7キロって結構余裕なんじゃないかな~とか思ってたんですけど甘かった。念のためスカイマークに乗るときに荷物を量ってみたら…

7.8キロ。

替えの靴(ブーツ)抜いたら7キロに収まりそうだよなー。でもデジイチ持って行きたいし、靴を抜いてデジイチ入れて、財布を軽いやつにして化粧品もギリギリ減らしたらしたらなんとかなる…かな??

聞くところによるとジェットスターの重量制限はかなり厳しいらしいんですよね。家に体重計がないので正確な重さが量れないのが地味に痛かった。

7キロと10キロ、その差3キロの大きさを痛感しました

ということで、余裕をもって荷物を減らすために、朝の2時半起きて化粧直しの必要が無いように顔を作りこみ、最悪、デジイチはコインロッカーに置いていくつもりで空港に向かいました。

空港バスからの朝焼け~。

レガシーもスカイマークも機内持ち込みの重量制限はありますが、実際にはよっぽど大きな荷物でない限りわざわざ重さを量られたりしないと思います。しかしジェットスターでは計量済みの手荷物タグが必須です。

計量は搭乗ゲートでもできるらしいんですが、そこで引っかると追加料金が高いので、チェックインカウンターまで量りに行きました。チェックインはオンラインで済ませてたんで荷物を量るためだけにカウンターに行くのも変な感じだったんですが、まあこれだったらはみ出た分をロッカーに置いていくとか、宅急便で別送するとかできるので。

結果、デジイチ込みで総重量5キロぐらいでクリアできたんですが、変なとこ気を遣って疲れました。スマホとモバイルバッテリーはコートのポケットに入れといたり、とか。

後でこういう携帯用のはかりが千円ぐらいであるって知ったので、スーパーポイントセールの時にでも買っておこうかなと思います。

重量減らしに役立った軽い2Wayリュックサック

ぜんぜん今回の搭乗に合わせたわけじゃなく、たまたまスポーティ過ぎない45Lぐらい入るリュックサックが欲しくて購入したノースフェイスのグラムダッフルバック。

キャリーだと小さいのでも3キロぐらいあるし、ちょっとしっかりしたリュックも1キロ弱あったりしますが、これはなんと390グラム。今回大活躍でした。

バッグ部部分はペラペラだけど、肩にかける部分はスポンジが入ってます。鞄自体が軽いので背負っていても楽です。荷物が少ないときはボストンとしても持てるようになってますが、取っ手が短いので荷物をパンパンにいれると持ちにくくなってしまうのが難点といえば難点。

ほんとは黒が欲しかったんですが、青が5千円ぐらい安く売ってたので青にしてしまいました。
落ち着いた色で良かったです。

ジェットスターに乗ってみた感想

関空だとジェットスターはLCC用の遠いターミナル2ではなく、ANAやJALと同じターミナル1だし、行きも帰りもボーディングブリッジを使用できたので使いやすいといえば使いやすい。

座席はこんな感じ。座席の間隔より、前の座席には上の方の冊子が入っているポケット以外にポケットが無いのが不便でした。なのでペットボトルとかずっと手に持ってました。

あと背もたれが薄いです。後ろのテーブルの存在を結構感じます。1~2時間の飛行なので全然耐えられますがちょっとびっくりした。

やっぱりネックは重量制限ですね。旅先でお土産買うならオプションは必須だと思っておいたほうが良いです。オプション付けてもレガシーより安いかどうか。

価格の比較を慎重にしてから

決めたい感じですね。