2025年末は仁川経由の別切り航空券でエストニアのタリン6泊一人旅DAY8:帰国途中でヘルシンキに寄り道

DAY8-1:タリン空港へ

4:30 出発

3時起きで身支度。4時半過ぎに宿を出てバス停へ。
忘れ物が無いようにチェック。

ここの宿はとても良かった。次にタリンに来ることがあったらまた泊りたい。

やっと見慣れた道ともお別れ。

4:45 Estoniaバス停

先にバス停にいた人から「ここって空港行きのバス停だよね」って話しかけられる。その気持ちよくわかる~。わたしなんて下調べしてても若干不安だもの。おかげでバスを1本2本乗り損ねても大丈夫な時間に出てきたわ。

「ここで合ってると思いますよ」と答えつつ、実際バスの到着が遅れたのでドキドキしちゃった。さっき「合ってるよね?」って訊いてきたお兄ちゃんは向こうの角まで覗きに行ってた。わかる。

3分遅れぐらいでバスちゃんと来ました。

5:10 タリン空港

最終日ともなればバスの乗り降りも手慣れたもんよ。

ということで空港着。懐かしい、っていうか3日前にもタルトゥの帰りに間違えて降りたとこなので若干見慣れた感ある。

来た時と逆回しで辿っていく。

チェックインカウンター開くのが6:25ってなってたのでQRコードでさっさとエアサイドへ。預け荷物がないってこういうとき楽ちんだな。

保安検査抜けてDFSを抜けたら「ラウンジまで33歩」の表示。

到着時に探したときは見つからなかったラウンジをあっさり発見。

Tallinn Airport LHV Lounge

さすがにこの時間はガラガラ。

ホットミールは昼からしかないようで残念だったけど、サラダバーのダイスカットされたチキンとピクルスとオリーブが美味しくて永遠に食べれるやつだった。

おかわり。

出るときになってカナッペとかサンドがあることに気づいて愕然となったけど時すでに遅し。(っていうかかなりお腹いっぱいだった)

ラウンジを出てゲートに向かう途中で一瞬、(あれ?パスコントロールどこ??)って焦ったけどそういやシェンゲン内は国内線同等だった。

時間があるのでショップを見て回る。
この辺りのコンビニでも売ってる食べ物なんかはどれも市中より1~2€ぐらい高い感じ。

エストニアっぽい工芸品は今の為替じゃとても手が出ない。

ムーミングッズもありました。

タリン空港は広さで言うと日本の地方空港、青森空港とか鹿児島空港とかぐらいの広さだけど、ターミナル内がとにかく明るくておしゃれ。

DAY8-2:フィンエアーでタリンからヘルシンキへ

8:55 搭乗

30分ぐらい遅れて搭乗開始。

シェンゲン圏内は国内線、と思ってたら搭乗の時にQRではじかれてパスポート見せて、って言われた。なんかややこしいことになるのかな、って一瞬身構えたけど、ちょっと端末で照合かなんかしてすぐOKになった。

行きは降機してから徒歩でターミナルに入ったけど、搭乗時はバスで移動。

行きと違ってほぼ満席。近距離なので座席は指定せずに勝手にアサインされたところ。翼のすぐ後ろの窓際席。

プロペラ機なので翼の下に窓があるのが新鮮。

さよなら、タリン。できたらまた来たい。

離陸してすぐ。思ったより雪模様。

雲。最終日に北欧の冬らしい空模様になったかも。

あと微妙な朝焼けが見れた。すぐに降下だったのでほんと一瞬。

ヘルシンキの街。

ヘルシンキ空港。

9:30 ヘルシンキ空港

これぞ出発前に予想していた曇天。いやー、タリン滞在中が天気良すぎたよな。

沖止めでバスでゲートへ。ゲートから乗り継ぎは左で入国は直進。

DAY8-3:ヘルシンキ空港からヘルシンキ中央駅へ

ヘルシンキ空港のロビー。広い。

広いんだけど荷物を広げられるところが見つからなくて、荷物の整理をしたいなと思いつつとりあえずTRAINの表記に従って進む。

エスカレーターがめちゃ長い。折り返して更に折りた地下4階か5階ぐらいのところにホーム。

途中で「どの電車に乗っても中央駅に行きますよ」の案内。

ホームの手前でやっと荷物の整理ができた。

9:50 ヘルシンキ空港駅

ホームにあった券売機でシングルチケット購入。

1~2分でやってきた電車に乗る。

車内にこれから停まる駅の表示板あるし英語のアナウンスも聞き取りやすい。

車内も混んでなくてほっと一息、と思いきや移民系?黒い若い男二人が喚きながら車両をウロウロしててウザい。二駅ぐらいで降りてくれて良かった。

10:30 ヘルシンキ中央駅

着いた!とりあえず人波についていく。

ヘルシンキ中央駅について目の前の一番近い出口から出たら写真で見るヘルシンキ中央駅と全然違うから一瞬、降りる駅を間違えたかと不安になった。

実際は駅が広いだけだった。東京駅で言うと八重洲口↓と、

丸の内口↓って感じ。

DAY8-4:ヘルシンキ市内観光

早めに空港戻ってラウンジでゆっくりしたかったので、chatGPTに旅程組んでもらって駅から徒歩圏内に絞って観光。

①ヘルシンキ中央駅
②元老院広場 &ヘルシンキ大聖堂
③カウッパトリ(港)
④ オールド・マーケット・ホール

この順番でまわります。

まずは駅から元老院広場に向かいます。

これぞ覚悟してた北欧の天気、って感じ。昼間だけど暗いからイルミネーションが消えてない。覚悟してても連日この曇天だったら気が滅入ってたな~、などと思いながらあるく。

10:50 ヘルシンキ元老院広場&大聖堂

11:05 カウパットリ

大聖堂から港までは道を下ってすぐ。

11:10 オールドマーケットホール

オールドマーケットでサーモンのスープを飲みたい、と思ってたけど、お目当ての店が今から開店って感じですでに10組以上並んでたので見送った。まあ、お手頃価格といいつつ結構いいお値段するしね。

オールドマーケットには無料のトイレあったけど、飛行機のトイレより個室が狭くて、荷物を置いたり引っ掛けたりするところも無くて、リュック持ったままだとかなりのテクニックが必要だった。

11:35 鉄道広場

11:40 ヘルシンキ中央駅

DAY8-5:ヘルシンキ中央駅→ヘルシンキ空港

駆け足で中央駅まで戻ってきたものの、空港行きの電車がどこから出るのかわからず戸惑う。多分、着いたらホームから引き返す感じじゃね?とアタリをつけて向かってみるとビンゴ!無事に空港に戻る電車に乗れました。

帰りもホームの券売機で切符を買ったけど、車両のところどころ(全部ではない)ドアの前にクレカタッチの機械もあります。

ヘルシンキの電車の切符は90分間有効なのでワンチャン行きの切符がそのまま使えるかも、と期待したけど、帰りの切符を購入したのが11:45。行きの切符の有効期限が11:35だったので微妙に間に合わず。

もっとサッサと歩いたり、サッサと写真を撮ったりすれば間に合ったかも?そんなんで観光する意味あるのか、って気もするけど、正直ヘルシンキの街にはそれほど魅力を感じなかったのも事実。

タリン滞在中の一日遠足の行先をタルトゥ、リガ、ヘルシンキで迷って、リガ日帰りは厳しい、ヘルシンキは船に乗ってみたいけどトランジットで寄れるし、と思ってタルトゥにしたんだけど、とりあえずヘルシンキにしなくて正解だった。

もっと足を伸ばせば色々あるのかもだけど、ぱっと見タリンと比べて都会だなあ、物価更に高いなあ、日本人多すぎだなあ、って感想しかなかった。

電車はすいててまあまあ快適。

DAY8-6:ヘルシンキ空港で時間潰し

12:20 ヘルシンキ空港

行きに通った道を逆回しで。

出発ホールに向かう。

自動チェックイン機があったのでとりあえずパスポート読み込ませて紙チケット発券。これでゲートで止められない。ハズ。

エアサイドへの入口は国内線、国際線の区別なく「ALL GATES」となっている。

保安検査でなんかキャリーに家の洗面台と化粧台そのまま詰めてきた?ぐらい液体モノのフルボトルを10種類ぐらい持ってきてるおば様がカバン開けられててそれは、、、無理やろ、、、ってなった。いろんな人がいるな。

ヘルシンキ空港、保安検査抜けるといきなりショップゾーンであれ?パスコントロールは?知らない間に抜けてた?って戸惑う。そういや行きもそうだった。

たぶん、ゲートナンバーでシェンゲン内/外が分かれていて、ゲートの案内に従って行けば途中でパスコントロール(ボーダーコントロール)に出くわす仕組み。

行きにめちゃめちゃ時間かかったので警戒してたけど、帰りはあっさりだった。

13:00 Plaza Premium Lounge

ごはん食べにプラザプレミアムラウンジへ。

期待してたサーモンのスープはなかったけど、ブロッコリーのスープも美味しかった。

なんか海外ってこういうデトックスウォーター?フレーバーウォーター?が好きよね。

これはラウンジの外にあったスリーピングポッド。
寝過ごしたらどうしよう、が気になって絶対寝れない。



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