2025年末は仁川経由の別切り航空券でエストニアのタリン6泊一人旅-番外編:冬のタリン旅行の服装

未来の自分のためのメモ。(いつも、え~~~、あの時なに着ていってったっけ???、ってなってるから)

冬のタリン旅行の服装

上から、

  • ノースフェイスのマウンテンライトジャケット
  • しまむらで買ったダウンジャケット
  • ユニクロのカシミア100%セーター
  • チュチュアンナのまるで毛布のタートルネック
  • ワークマンのメリノウールの肌着
  • ワンノバのメリノウールのブラトップ
  • ワークマンの裏ボアパンツ
  • チュチュアンナの腹巻パンツ
  • ヒートテックのレギンス
  • 通勤で履いてる靴下
  • セダークレストのハイカットスニーカー

です。

あとオプションとして、

  • 100均のニット帽
  • 100均の手袋
  • Amazon Haulで買ったネックウォーマー
  • Amazon Haulで買ったスカーフ
  • ワークマンのBAZZ HEAT中綿ジャケット(黄色いやつ)

コメント

上着

防寒という意味ではダウンコートの方が良いのかもしれませんが、雨や雪もへっちゃらなゴアテックス製ということで冬場の旅行の上着はもっばらノースのマウンテンライトジャケットです。ほんとだったらノースのダウンをジップインジップで内側にセットするところですが、そんな金は無いのでしまむらで買った適当なダウンをジップインジップしています。

冬の制服、上着ユニクロのカシミア100%セーターは数年前に購入したもの。今回はメンズのダークグレー。ボトムスがワークマンの裏ボアパンツ(黒)だったので、まんまオッサン。上着も黒だったので、差し色としてAmazon Haulで買った87円のスカーフを首元に巻いてみたりしました。

プラスαで持って行ったワークマンのバズヒートはほぼ外で切ることはなく、軽いので部屋の中で着てました。外で使ったのはタルトゥで雪からデジイチを守るためぐらいでした。(上の写真)

インナー

肌着関係はメリノウール。防臭効果があると言われてますが、実際に使っていても実感してます。今回はなるべく洗濯の回数を減らしたかったので2セットを交互に着て、着ない方はハンガーにかけて休ませてました。メリノウールの肌着の方は途中一回洗いました。毎日洗ったのはパンツと靴下だけ。

というのも、今回泊まった宿がバストイレ共有タイプだったので、部屋に洗濯物を干せるところがほとんどなかったんです。

ヨーロッパはセントラルヒーティングで浴室にもオイルヒーターがあったりするので、個室だとそこに掛けておけば一晩かからず乾くのですが、今回、部屋のヒーターは奥の窓の下に設置されたもののみ。

靴下、パンツがせいぜい。肌着を洗った時は二つ折りにしてなんとかという感じでした。

上半身は寒さ具合に合わせてメリノウールの肌着の上にチュチュアンナのタートルを重ねたり重ねなかったり。

下半身はヒートテックのレギンスの普通版と極暖を履き分けてました。

今回この旅行用に買ってよかったのがチュチュアンナのベロア腹巻きパンツ。かなり気に入って今もほぼ毎日履いてます。もうちょっと脚の部分が太ももの真ん中ぐらいまであるともっといいんだけど。

手袋

手袋はダイソーで買った300円ぐらいのやつ。親指と人差し指だけの先がないタイプでスマホ触るのに便利だった。あと指先があるのとないのでは全然冷え方が違うのを実感した。

あと帽子とネックウォーマーもマスト。

今回一番迷った。
最初はメレルのゴアテックスのスニーカーって思ってたんだけど(空港で脱がなくていいし)、結構靴底が滑るやつなので(←ネイチャーガイドさんお墨付き)、雪があるならスノーシューズの方がいいか、と玄関に出してたものの、出発直前に「やっぱちょっと大げさかな」と思いなおして、目に付いたセダークレストのハイカットスニーカーが防水だったのでちょうどいいかもと思って履き替えました。結果、なかなか良かったです。

今回は荷物を増やしたくないこともあって、靴下は特段厚手でない普段使いのものを持って行ったのですが、カウントダウンイベントで1時間ぐらい外でじっとしていた時をのぞけば基本的には問題なかったです。じっと突っ立てるとさすがに足底から冷えてきたので、そういう予定がある場合はもうちょっと足元の防寒を強化するほうがいいです。



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