内覧でやっておくべきこと
私の場合は借りた部屋が実家からまあまあ近かったので、鍵の引渡しを受けてから実際に引越すまでに、何度か掃除しに行ったりしてましたが、通常の引越しだと内覧の後、次に部屋に入るのは引越し当日、ということもあるかもしれません。
むしろそっちの方が多いかも。
あらゆる寸法を測る
そんな場合は、内覧の時にありとあらゆる場所の寸法を測っておくことをおススメします。
・部屋のタテヨコ寸法
・窓の寸法
・玄関ドアの寸法
・カーテンレールの寸法
・カーテンレールから床までの寸法
・シンクの大きさ
・シンクの高さ
・コンロ台の大きさ
・キッチンの空きスペースの広さ
・ベランダのタテヨコ寸法
・洗濯パンのタテヨコ寸法
・コンセントの位置と数
・ガスの元栓の位置
特に、窓のサイズはほんとうにまちまちです。カーテンなんてすぐに買える、と思わない方がいいです。かなりの確率でオーダーになります。
あらゆる扉を開ける
とりあえず、閉まっている扉は全てあけましょう。
特にキッチンのシンク下。
変なにおいはしないか、Gの糞がないか要チェックです。
押入れや戸棚のなかも、前の住人が退去後のハウスクリーニングがキチンとされているかチェックしましょう。
たまにクリーニング業者がいい加減で、見えるところしかクリーニングしていない場合もあるようです。(友人談)
あらゆる蛇口を開ける
水の使用がOKであれば、あらゆる蛇口をあけてしばらく水を流します。
水が出てくるか、も重要ですが、流した後、配管から水漏れしないかも要チェックポイントです。
これは入居早々、洗面所の排水パイプから水漏れしているのを発見した私の経験上から。
あらゆるスイッチを入れる
とりあえず試せるものは全て試しましょう。
ドアホンや換気扇もきちんと動作するか確認しましょう。
ちなみにこちらも入居早々、換気扇の羽根の奥のシャッター部分の油汚れが酷すぎて手こずった私の経験からです。換気扇の羽根はキレイだったんですけどね。。。