DAY4-1:バスで古仁屋に移動
7:50 ウエストコート前乗車
本日はバスで古仁屋に移動。およそ二時間に1本しかバスが無いのでちゃんと乗れるのか不安なところにバスが数分遅れてきて無駄にドキドキする。

市内でこれぐらい乗ってたけど、

マングローブパークを過ぎたらわたし一人。

いい景色。

DAY4-2:古仁屋に到着
9:15 合同庁舎前下車
結局、古仁屋に入っても乗客はわたし一人のまま。合同庁舎前で下車。今日の宿はここから徒歩1分のゲストハウス。とりあえず荷物だけ置かせてもらって、カメラを持って出かける。
ほぼ4年ぶりの古仁屋ですが、あんまり変わってない気がする。


海と山に挟まれた小さな町。
9:30 奄美せとうち観光協会
せとうち海の駅にある観光案内所に前日に電話で予約しておいたレンタサイクルを借りに行く。いっちばん最初の計画では、「原チャリ」で「加計呂麻島」だったんだけど、もろもろの事情で「レンタサイクル」で「本島側」になった。
- 事情その壱:もともと原チャリを宿泊先の宿でお願いしていたんだけど、宿都合でナシになった。
- 事情その弐:加計呂麻島側に台風の影響がまだどれぐらい残っているか不明(通行止め、店舗の休業、トイレが使えない、など)
- 事情その参:スポサンだけで来ちゃったので原チャ乗るならスニーカーをどこかで入手する必要がある。
レンタサイクル(電動)はマウンテンバイクタイプとママチャリタイプがあって、どっちにするかは当日でオッケーということだったんだけど、実際にカウンターに行って見たらママチャリタイプは空気が抜けやすくなってるとかで必然的にマウンテンバイクに。4時間3,000円のところ、古仁屋に泊ってると1割引きになるとかで2,700円に。でもおつりがないって言われてコンビニで水買って崩したのでお得感半減(笑)。
瀬戸内町ぐるっとイイ旅E-Bikeレンタルについはこちら
「4時間でどこらへんまで回れますかねー」という話を貸出しのお兄さんとしてたんだけど、4時間でホノホシ海岸いった後、高知山展望台行って帰ってきた猛者がいるらしい。ホノホシ海岸までも普通に山越えだし、高知山展望台は前に古仁屋に来た時に原付で行ったけど、普通にずっと山上がっていかなきゃなんだけど…?
DAY4-3:古仁屋~ホノホシ海岸~ヤドリ浜までサイクリング
とりあえず走り始めます。ホノホシ海岸までは古仁屋で一番大きな道をひたすらまっすぐ、まっすぐ行くだけ。

実は「17年ぶり二度目の奄美大島」の時に、ガイドさんの車でホノホシ海岸行ったので、その時とほぼ同じルート。
でもまあ、自分のペースで回れるんはやっぱり楽しい。登って下って登って下ってなのでめちゃくちゃしんどいけど。
途中集落をぬけて、

10:35 マネン崎展望台



また登って登って下りて下りて。

この先を左にいけばホノホシ海岸、右に行けばヤドリ浜、な場所にある…池?
前回来た時もこんな感じで電柱が沈んでいた。なんとなくディストピアな光景。

11:30 ヤドリ浜
まずはヤドリ浜へ。ここは初めて来た。

曇ってたせいもあるけど、奄美の海にしては珍しくあんまり感動がなかった。遠浅なのでファミリーの海水浴にはいいかも。シャワーとトイレあり。

トイレに行って補給食。暑いので意識的にこまめに休憩と補給。

12:00 ホノホシ海岸
二度目ましてのホノホシ海岸(の駐車場)。ここも以前来た時と変わってない気がする。

波に洗われた丸い石で覆われていて、波が打ち寄せるたびにガラガラという音がするので有名、なんだけど前回もいまいち音の体感がない。たぶん引き潮の時に来たせい。残念。

ここ、まわりの岩が距離感がバグるぐらいでっかいんだけど、写り込む人間がいないとイマイチわかんないね。



ところで奄美はちょっとした木とか藪の横を通る時に「ガサガサッ」って音がよく聞こえてくるんだけど怖いからあんまり見ないようにしてたのね。
今回、ちょっとうっかり見てしまったコイツがいた。

わかるかな。真ん中ぐらいにトカゲ?イモリ?ヤモリ?がいるの。

虫とかだったら卒倒モノだけど、これぐらいのトカゲ?なら平気。触るのは無理だけど見てる分にはちょっとかわいいまである。
実物はもっとしっぽの方がキラキラ(ギラギラ?)してて、宇宿で見かけた謎の瑠璃色生物はコイツの幼生かもしれない。
ここのトイレの方がさっきのヤドリ浜より綺麗そう、って思ったんだけど、台風の影響か水がでないみたいで(普段も???)、ペットボトルの水が置いてあった。ここのトイレの方がさっきのヤドリ浜より綺麗そう、って思ったんだけど、台風の影響か水がでないみたいで(普段も???)、ペットボトルの水が置いてあった。
というわけで戻ります。
12:44 ハートが見える風景
行きはスルーした景勝地も拾っていく。湾の形がハートに見える場所。

これは嘉鉄のあたりの海かな。

だいたいこんな山の中を登ったり下りたり。登りの時はひたすらしんどいけど下りは天国。


清水海岸
これは帰りに途中の集落に寄り道した海。


「台風に負けました」と臨時休業のお店。Pas Parfait(パパルフェ)という評判のいいカフェなので開いてたら寄りたかった。


写真撮ったりしながらだと私の脚力では4時間でホノホシ海岸&ヤドリ浜往復でちょっと余るぐらいだった。
DAY4-4:遅めのランチ
14:10 島魚 あま海
14時過ぎに戻ってきたので、海の駅の「海力」さんにぎりぎり間に合う…!って思ってたんだけど、返却手続き終わって見たら閉まっちゃってたので、近くのあま海さんへ。早じまいだったのかもしくは今日は営業してなかったのかも。

微妙な時間だから断られるかも、と思ってたんだけど無事に海鮮丼食べることができました。というかてっきりイートインはランチタイムだけだとだと思い込んでたんですが、通しで食べれるようです。ありがたい!いやほんと奄美はすぐ食事難民になるから…。

日替わり海鮮丼は売り切れだったので、黒マグロ入り海鮮丼1300円をオーダー。

ぜんぜん1300円のクオリティじゃなかった。金沢とかで食べたら倍は取られそう~。魚もだけどお米が美味しい。わたし実はあったかいご飯の海鮮丼がちょっと苦手なんですが(冷めた酢飯が一番好き)、ここの海鮮丼はあったいご飯にも関わらずアリ寄りのアリでした。
14:40 お茶のふじえん
宿のチェックインが17時からなのでまだまだ時間がある。ということでランチのあとは甘いものを食べに。商店街にあるお茶屋さん(軒先にソフトクリームマシーンがあるような)を想像してたら、めちゃくちゃちゃんとした和カフェだった。

パフェも3種類ぐらい合って迷いに迷ったけど、茶玄パフェにしてみた。

パリパリに炒られた玄米が絶妙な香ばしさでめちゃくちゃ美味しい。
写真でもわかるように店内には奄美やお茶に関する本が置いてあるんだけど、田中一村の画集も何冊かあって思わず熟読。絵の方は美術館で本物を見てるけど、一村さんを知る人へのインタビュー、寄稿文などを読めたのが良かった。
南の島に来ると日中は海に出ずっぱりになっちゃうことが多いので、こうやってカフェでゆっくりするとか意外と新鮮。
16:30 瀬戸内町立図書館・郷土館
まあまだ時間あるな、ってことでGoogleマップを眺めてたら、郷土資料館なるものを発見。徒歩20分ぐらいとちょっと離れてるけど、ちょうど途中に明日のシュノーケルツアーの集合場所があったので下見がてら行ってみることに。
途中で小雨がパラついてきて、(引き返した方がいいかも!?)と思いつつ到着。そしたら、

閉鎖中。うおい!

くそー。図書館の方は開いてたので、しばらく適当に本を眺めてすごす。
DAY4-5:チェックインと晩ごはんの買い出し
17:20 ゲストハウス冨の露〜とみのつゆ〜
宿にチェックイン。今日の宿は民家の1階と2階の部屋がそれぞれ鍵かかかるようになってるという部屋貸しのAirbnbっぽい宿。

わたしが泊った部屋はバストイレは外だったけど、部屋の中にキッチンもついてて、普通に家の感覚。こういう宿って外に出たくなくなるから危険。
汗もかいてたし、他の宿泊者とかち合う間にと思ってとりあえずシャワー。汗だくTシャツも風呂場で洗って部屋に干す。
18:40 コーラル橋
サッパリしたら夕暮れの海を見に。このコーラル橋はとても絵になるなあ。




夜になるとライトアップされると話を聞いたのだけど、わたしが泊まっている間はそんな様子がなく残念だった。

19:30 Aコープ瀬戸内店
晩ご飯と明日の朝ご飯をゲットするためAコープとファミリーをはしご。古仁屋は予約してないと晩ごはん難民になる可能性大なので、今回はハナからコンビニ(スーパー)飯のつもり。
古仁屋は奄美大島の端っこの山と海に挟まれたこじんまりした町だけど、逆にそのせいかまるで独立国家かのように必要なものが揃ってるんだよな。Aコープもあればファミマもあるし、ダイソーもマツキヨもある。そうそうファミマにも意外とご当地メシあるんだよなあ…ってわくわくで行ったらなんかバリエーション少なくなってる??前回はたしか鶏飯っぽいものがあった気がする。
買い物を終えて外に出るとすっかり暗くなっていた。


週末にお祭りがあるらしくメイン通りに提灯が飾られていた。祭りの日に古仁屋を出る予定だったので残念。
Aコープとファミマで買ったものたち。豚汁は明日の朝ご飯に。

半額になってたカンパチの刺身とポー玉おにぎりで晩ごはん。豚足まで行きつかなかったので冷蔵庫へ。

夜、星空が見れるかなと思って外に出てみたら曇って小雨がぱらついててダメだった。全然知らなかったけどこの日は流星群が見れたらしい。笠利の方は晴れてて見れたとか。
























