本日は馬に乗りに行きまっす!楽しみ!
集合場所の牧場までは自力でたどりつかないといけないのですが、レンタサイクル(電動機付き)が借りれたので楽勝です。当初はバスで一番近い停留所まで行ってそこから30分ぐらい歩くつもりだった。真夏ならしぬけどこの時期なら全然歩ける距離。
初日に買ったバナナと昨日買ったパンとハーブチキンで朝ごはん。

*もくじ*
DAY3-1:レンタサイクルで集合場所へ
8:30 宿を出発
目的地はこちら。10時前集合でたぶん1時間もかからないはずなんですが、方向音痴なのもあるので早めに出発。
街中から、

だんだんと山っぽくなってきた。

スマホホルダーついてたけど壊れてたので家から持って行ったホルダーが役に立ちました!
多分カラス?の大群。

ちなみに自転車の乗り心地ですが…
昨日、借りる時に一応、試し乗りしてブレーキが利くかどうかだけはチェックしてたんですが、明るいところで乗ってみると…これ絶対タイヤ空気入ってない…視界に入る前輪がなんかベコベコしてるもん…
ちょうどそこで別の自転車やさんの前を通りかかって、そこもレンタサイクルやってるみたいだったんで若干気まずいけど「空気っていれてもらえます?」って訊いてみた。もちろんお金は払うつもりだったんだけど、それよりも先にお店の人が「これって自分の自転車?」って訊いてきたので正直にレンタルだと言ったら「空気圧とかチェックされてると思うんでね、ウチで勝手に空気いれるワケには…」とな。
いや、乗ってるのがピカピカのe-Bikeとかやったらそう言われるのも分からんでもないけど、若干そこらに錆とか浮いてるどう見ても大した整備されてない感まるだしの電動ママチャリにそんなこと言う?、と思って、
「いやー、どうみてもタイヤベコベコなんですけどね。まあ、ほなもうええですわ」ってそのまま乗っていこうとしたら、「いや、入れます」って言って結局は空気いれてくれたけど。(100円払いました)
まあ、借りたところはサブでやってるだけあって周りの半額ぐらいで借りれるんで、まあなんかいろいろあるんかな。
閑話休題。
案の定、早く着きすぎた。

さすがに早すぎるのでその辺を無駄に走ってみる。
今日もお天気がイマイチなのが残念ですが、南国の島、って感じがする。


良い時間になったので改めて牧場に向かう途中、畑と思しいところに孔雀が十数羽歩き回ってて(えっ!?)って思った瞬間、バサササッと飛んで行ってしまって(???孔雀???だったよね???孔雀って飛ぶっけ???違う鳥???)と自分の目を疑ってたんですが、牧場のオーナーさん曰くやっぱり孔雀(野生)で害獣らしいです。
「孔雀って飛ぶんですね」って言ったら「そりゃ鳥だから」って笑われたけど、いや鶏とかも飛ばんし。
近づくとバサササッって逃げちゃうので写真は撮れなかったけど、ほんと十数羽固まってうろうろしてんの。
DAY3-2:石垣島でのホーストレッキング体験
9:30 波ん馬ホースライディング
ちょこっと早めに牧場に到着。あちこちにいるお馬さん。



ホーストレッキングはほんとは二名以上開催なので、この日は別グループの予約があるということでソロでも入れてもらえたんだけど、直前でそっちのグループの方がキャンセルになったということでラッキーなことにマンツーマン開催になりました。
マンツ―というか、公道を歩くのでスタッフさん側は馬に乗って先導する人とバイクでさらにその先まで先導する人の二名体制。体験料22,500円と結構お高いんだけど、人件費考えたらそうなっちゃうよね、と納得。
10:15 トレッキング開始
ホーストレッキングは短いものも含めて今回で3回目。
初めて乗った時は馬上の高さに高所恐怖症が炸裂してガチガチでしたが、さすがにちょっと慣れた。

ところで撮影用にGoProを持って行ってて、それも手持ちではなくネックホルダーにしてたんですが、それでもスタッフさんからは渋々OKもらった…という感じ。
初めてのホーストレッキング(小樽)の時はデジイチもネックストラップしてたらOK(ただし落としたら来年の雪解けまで出てきません)で、私が馬の上で「高い、怖い」ってなかなか使えないでいたら「がんばってw」って応援されたぐらいだったんで、主催者によって温度差あるなって感じ。まあ、あの時は山の中だったし両サイドふかふかの雪の壁、という状況だったからかもしれない。
今回は牧場を出た後は普通にアスファルトの道を歩きます。

バリバリ公道も歩きます。車ともすれ違ったり追い越されたりします。

ちなみに普通の乗用車は全然大丈夫なんですが、サトウキビを収穫するデカい特殊車両は馬が怖がって動かなくなるそう。今回は運悪く?運よく?往復ともその特殊車両にかち合っちゃって(※2月はちょうどサトウキビの収穫時期)、往復とも遠回りすることに。個人的には乗っている時間が長くなったのでラッキー。
11:00 ミルミル本舗本店
ゴールのミルミルさんでジェラートをいただきます。映えをまったく無視した白×白。

20分ほどの休憩タイムが終わったら来た道を戻ります。


行きは頻繁に動かなくなっちゃた馬子も早く帰りたいのか帰りはサクサク歩いてくれて現金なもんです。途中でちょっと雨に降られたけど、上はゴアテックスのマウンテンパーカー、下はズボンの上にワークマンのレインウエアのパンツだけ重ね履きしてたので無問題。
12:00 牧場帰着

DAY3-3:やいま村へ
せっかくレンタサイクル(しかも電動機付き)があるので、そのまま市街地とは反対方向へ。一瞬晴れてきたのでこのまま自転車で川平湾まで行っちゃう!?とか思ったりもしたんだけど、走ってるうちにやっぱりまた雲ってきたので目的地をやいま村に変更。

12:15 宮良農園
途中で通りがかったのでついでに立ち寄った。

こちらはフルーツジュースとかフルーツソースのかき氷とかが有名なんですが、若干本日も「冬」って天気だったので暖かいジーマミーぜんざいを頂きました。暖かい豆花って感じで美味しかった。

こんなジャングルを眺めながら食べれます。

お天気が残念、って思ってたら食べ終わった後に晴れてきた。

晴れてくるとやっぱこのまま川平まで、とか色気を出しちゃうんですが、そう思うとまたあやしい天気になってくる。

ということで、やっぱりやいま村にイン。

12:50 あんぱる食堂
やいま村は入場料が必要なテーマパークだけど、食堂は外側の入場しなくてもいいところにあります。終了時間が結構早いので要注意。

お肉ごろっごろの八重山そば。ちなみにメニュー見ながら魚系の定食と迷いに迷ってオーダーしたら、しばらくして「すいません材料がなくなったみたいで…」「あ、じゃあさかなの定食で」「あの、やっぱり材料あったみたいなんですけどどうします?」「あー…じゃあそばで」とすったもんだしたそば。美味しかった。
13:30 やいま村
入場料を払っていざ村の中へ。

テーマパークの中はよくある民俗村。



14:00 民謡ショー
その中でも目玉は一日数回ある民謡ショー。


15:00 リスザルの森
そして併設されているリスザルコーナー。

想像していた以上のリスザル。


めちゃくちゃ元気に走り回るリスザル。

おさわりもOK。

たまに手とかに乗ってくれることもあるし、移動するリスザルに肩とか踏まれている人もいる。



村の敷地はそんなに広くないので民謡ショー含めても小一時間あれば十分回れるんですが、このリスざるコーナーで時間が溶けます。ちなみに追加料金は必要なし。入口に荷物を預けるロッカーがあって荷物は基本全部預ける必要があります。撮影用のカメラとかスマホは持込OKです。
あとはマングローブの森とか、

カンムリワシとか、

水牛とか。

DAY3-4:スーパーでお土産さがし
16:00 やいま村出発
リスザルの森の切り上げ時が難しかったけど、レンタサイクルの返却時間もあるので市街地に戻ります。

17:00 市街地に到着
まずはゆらてぃく市場で今日の晩ご飯をゲット。その後、初日にミンサー織を体験したお店に完成品を受け取りにいって、さらにマックスバリュでお土産を買ったりして、いったん宿に荷物を置いてから自転車を返却してきました。
これが出来上がったみんさー織のコースターです。織ってる時はガタガタでどうしようかと思ったけど、こうやって見るとなかなかいい感じです。

ぶっちゃけ終了証はいらないが。
DAY3-5:帰宿
今日の晩ご飯。こちらはゆらてぃく市場で購入したいかとマグロの漬けの寿司。

おなじくプチトマト。

マックスバリュで割引きになってたサラダ。

これはゆらてぃく市場で迷ったけどちょっとお高いので買うのをやめたんですが、

マックスバリュで割引になっててラッキー!

塩せんべいだーいすき。

たんかん。

























