2017年5月函館 with NikonD40!

ゴールデンウィーク、北海道は函館に行ってきました。

ゴールデンウィークに旅行なんて高いし人多いし、これまでだったらまず行こうとすら思わないのですが、たまたまちょこっと溜まってたANAのマイルの期限が5月末だったんです。

特にどっか行く予定もなかったので最初はANAのショッピングモールで、

この消臭剤でも買おうかなと思ってたんですが、値段的に中途半端だし、さすがに味気ないかなと思って、GWに旅行することにしたわけです。

函館、ずっと行ってみたかったしね。

その理由はまあ、あの、

察してください。

ゴールデンウィークの北海道、いくらで行ける?

今回、航空券はANAのサイトから、ホテルはじゃらんでそれぞれ別々に予約しました。

航空券(往)   19,000
航空券(復)   19,800
ホテル(2泊)   11,664 
マイル      ▲3,500
じゃらんポイント ▲2,058
————————————————————
合計44,906円也!

ANAのダイナミックパッケージで6月の土~月の2泊3日の函館で¥53,000~しちゃうので、ゴールデンウィークでも早めに旅割チケットとか押さえればそんな法外に高いわけじゃない、ということを発見しました。

ちなみに、これ、帰りの飛行機はプレミアムクラス!

プレミアムクラスねー、初めて乗ったけどすんごい快適だった。

なんだかよく分からないけど、予約する時に一番安い席がなぜかこれだったんです。
「そんな馬鹿な!?」と思って3回ぐらい見直したし、搭乗ゲートで追加料金とか払わせられるんじゃないかと思ったけど大丈夫だった。
こういうことも普通にあるんですかね?

普通席の人の方がお金払ってるのにゴメンネ~、と思いつつサービスを満喫。
プレミアムクラスは国内線でもごはん出るんだね!

飲み物、わたしはアルコールが飲めないので季節のフレッシュジュースを選びました。
洋ナシのジュースだって!

隣の席の方は、スパークリングワインの後、白ワインを頼んでました。
どっちもミニボトルでおつまみまでついてていいなーと思いました。
酒はいらないからおつまみだけ欲しかったょ…

ズバリ!函館の宿泊エリアはどこがオススメ?

今回わたしは観光のメインが五稜郭だったのと、宿泊料金が安かったのとで、

ホテルシエナ五稜郭に泊まりました。市電、五稜郭公園前から徒歩2分ぐらい、五稜郭タワーまでは徒歩10分弱です。
朝イチで五稜郭に凸するつもりだったのですが、結局、朝市に行ったりして全く五稜郭の近くに宿泊した意味なかったです。

多分、普通に函館観光をするならJR函館駅前がやっぱり便利な気がします。

函館山 — 元町/ベイエリア — 函館駅 — 五稜郭 — 湯川温泉

という感じで、観光エリアのハブ的位置にあるのでどこ行くにも便利だし。

あと、朝市で朝ご飯を食べたいと思っているなら、朝市は函館駅の目の前なのでやっぱり函館駅周辺がオススメ。

街歩きが楽しいのは元町/ベイエリアだと思うのですが、五稜郭前からだと結構時間がかかるんですよね。

あと元町のあたりは夜がほんと美しいのでロマンチックにしたい人はそっちオススメ。

函館の一日乗車券はどれを買うべきか?

なんか函館、バスやら市電の割引切符がいろいろあって一体どれを買ったらいいのか迷うと思います。

市電1日乗車券
市電・函館バス共通1日,2日乗車券
カンパス(函館バス全線1日乗り放題)

わたしのお勧めはズバリ、

市電・函館バス共通1日,2日乗車券

です。

1日観光するなら共通1日乗車券、2日観光するなら共通2日乗車券ね。

わたしは1日目を共通1日乗車券(1000円)、2日目を市電1日乗車券(600円)にしたんだけど、結局2日目もバスを使ったので最初から2日券(1700円)にしとけばよかったと思いました。

ちなみに乗車券は、函館空港のロビーに出たとこにある観光案内所で購入できます。

これで空港→市内のバスも乗れるし、函館山の登山バスも乗れるし(※バスは函館バスのみ)、市電は5分に1本ぐらい間隔で来るのでめちゃめちゃ使えます。

函館山の夜景を見るなら防寒具は必須!

多分、思っている防寒具の1.5倍ぐらい防御率が高い衣類を持っていくぐらいでちょうどいいと思います。

わたしが行った日の昼間は長袖ワンピースで上着無しで歩いて汗ばむくらいの陽気で、それでも用心してトレンチコートに薄手のストールも持ってい行ったのですが、日が暮れる前からすでに寒くて、ホテルに置きっぱなしにしてきたヒートテックのことをずっと考えてました。

隣で三脚立てたカメラを構えていたおっちゃんは真冬のダウンジャケット着てたのですが、ほんとそれ正解。

風が結構きつかったので真夏でもウィンドブレーカー的なものは必須だと思います。

函館山登山バスを使う時の注意点

函館山に登るルートはいくつかあります。

・徒歩
・自家用車
・バス
・ロープウェイ

わたしは往復とも函館バスの登山バスを利用しました。
高所恐怖症なのでロープウェイ怖い…。

函館バスの登山バスは、JR函館駅前が始発で昼に1本(13時台発)、その後は夜まで便がありません。
夜の便の1本目は17時台で、わたしが行った日は17:30が最初でした。

30分前から並んだおかげか余裕で景色が良いという右側の席をゲットできたのですが、始発の函館駅からぎゅうぎゅう詰め。
すでに定員オーバーのため、途中の停留所からのお客さんは「次のバスを待ってください」とお断りされてました。
確実に乗りたいバスに乗るには、函館駅で早めに並んでおく必要がありそうです。

函館バス、登山バスにはガイドさんが乗っていて観光ガイドもしてくれるし、車内灯を消して夜景がよく見えるようにしてくれて片道400円で1日乗車券も使えるのでなかなかおススメです。

帰りは19時過ぎの便に乗ったですが、特に待たずに乗れました。
帰りは立って乗っていたのですが、窓からの夜景を見ているとあっという間でした。
登山口で降りて夜の元町へ教会群のライトアップを見てベイエリアの赤レンガ倉庫を見て回りました。

夜の元町は20時ぐらいなのに真夜中の雰囲気ですごく良いです。

朝市は朝行かなくてもいい

やっぱ朝市と聞くと早朝にいってこそ、という気がしますよね。
ってことで、わたしも朝市で朝ご飯食べたいし、空いてる時間に五稜郭行きたいし、でも朝市も一回りしたいし、ってことで、

ホテル(五稜郭前)→ 朝ご飯@朝市(函館駅)→ 観光@五稜郭→ 観光@朝市

とこんなかんじのすっごい頭のわるい動きをしてしまいました。

ちなみに食べたのはこれ。

で、最初「これだったら函館駅前に宿を取っとけばよかったんじゃね?」って思ったんですが、昼に観光で朝市に戻って来て思い直しました。

…朝に朝市来なくてもよくね?

お昼時12:30ぐらいに朝市に戻ってきたのですが、別に朝やってたお店は全部開いてるし、ていうか朝より空いてるし、品切れになってるものもあるかもしれないけど、どうしてもこれが食べたい!…ってわけじゃなければ昼に朝市でいいのではないだろうか。

というかもういっそ朝市行かなくてもいいんじゃないかなー、という気がした。

函館朝市はほんと観光客向け感しかないので、次に函館にいくならなんかもっとカフェとかのモーニングで美味しいところ探す方が面白そうな気がします。

ちなみに最終日の朝は、五稜郭の近くにある、

函館リッチホテル五稜郭の1階にある「がごめ家」というレストランの朝食ビュッフェ(900円)を食べたのですが、これはおススメです。

お目当てだった「イカの刺身」がイカが高騰したとかで無くなっててガッカリしたのですが、それでも満足。

鮭のハラスの炊き込みご飯が美味しかった…。

「ガゴメ昆布」「松前漬け」「たらこ」「オクラ」「紅鮭」etc…ご飯がエンドレスに食べれてしまうラインナップ。
こういう小鉢系が好きな人にはおススメです。

胃袋が足りない…!

函館名物、全部食べたかったけど時間よりまず先に胃袋が足りませんでした。
五島軒のカレー食べたかったなあ。

立待岬の売店で売ってたツブ貝の塩ゆで。
函館で食べたものの中でこれが一番「…!」と思ったかも。

函館山へのバスまで時間があったので函館駅ビルの2階で食べたあじさいの塩ラーメン。

ザンギ(鶏の唐揚げ)も頼んだのですが…思った倍ぐらいの大きさでビビる。
でも衣がサクサククリスピーで鶏肉がめっちゃ柔らかくてペロリとイケました。

ラッキーピエロ、夜9時ぐらいだったのですがベイエリア本店はほぼ満席。
店の外のベンチで食べました。
塩ラーメンとザンギで結構お腹膨れてたので、バーガー単品にしたのですが出来上がるまで結構時間かかったのでファーストフードだと思って行ったら失敗する。

ていうかこれも唐揚げのポーションがデカい…。写真に写ってるような唐揚げが全部で3つはいってました。食べるの一苦労。美味しいけど。

元町のまるたま小屋でボルシチとピロシキ。
ピロシキの具は蝦夷シカと蝦夷まいたけ。

あと写真撮ってないけど、ハセガワストアのやきとり弁当も食べました。
お弁当どこで食べよう?と悩んでいたのですが店内にイートインスペースがあって無事解決!

北海道っぽい飲み物たち。

自分土産。

自分土産その弐。
土方・啄木浪漫館にて。

売店のおねえさんの「うち、本業はおつまみ屋なんで」という言葉。
社長さんの道楽ライフワークに巻き込まれてる感。

今回、投入した新アイテム、斜め掛けボディバックが予想通りいい働きをしてくれました。財布など貴重品をいれて主に体の前にバッグが来るようにして使用。

夜撮った写真がブレブレのボケボケで悲しい。

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