Excel関数:SUMIF、SUMIFSの合計範囲を可変にする(列の選択欄をつくる)

いつもなんだっけ?ってなるのでメモっとく。

合計範囲を可変にする別パターン。集計行を選択させるセルを作っておくパターン。

SUMIFの場合

数式の原型
=SUMIF(検索範囲, 検索条件, 合計範囲)

普通の原型
=SUMIF($A:$A, $I4, $C;$C

可変バージョン
=SUMIF($A:$A, $I4, INDIRECT($J$2)

SUMIFSの場合

数式の原型
=SUMIFS(合計範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2)

普通の原型
=SUMIFS($C:$C, $A:$A,$I4)

可変バージョン
=SUMIFS(INDIRECT($J$2), $A:$A,$I4)



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いちこ@はよ帰りたいOLいちこ
心配性のくせに旅が好きで、海外ATMを前にするたびに「吸い込まれたらどうしよう…」と思いながら毎回引き出しています。このブログは、そんなわたしが実際に試して「思ったよりぜんぜん怖くなかった」ことや、「これは本当に便利だった」ことをまとめているブログです。旅行・キャッシュレス・日々の暮らしがメインテーマです。インスタ映えでもバックパッカーでもなく、有給をちょっとだけプラスしたりしなかったりしながら旅してるごく普通のOLの話です。心配性の方、旅好きの方、よかったら読んでいってください。