【Windows】他言語パックが入れられないときの代替策|Chrome拡張「Google入力ツール」が便利だった

会社のPCで言語パックが入れられない!

台湾に何度か旅行に行くようになってから、中国語(繁体字)を少しずつ勉強しているんですが、最近ちょっと困ったナと思うことがありまして…

というのも、会社のPCで中国語をピンイン入力したい場面があったんですよね。暇な時に中国語の勉強したろと思って。でWindowsの設定から言語パックを追加しようとしたんですが……

追加できない。

なんどやってもエラーになりよる。たぶん管理者によって制限がかかっているぽい。なぜそこに制限をかけるのかわかんないけど、まあ会社PCじゃ文句も言えないので。

情シスに言えば解決するのかもしれないけど、わたしの業務で中国語を使う必要はないのでまあ言えない。ということでなんか代替案はないのか、と思って調べました。

Google翻訳からコピペ

ほんとにスポット的に使うならGoogle翻訳。Google翻訳上であればPCに言語パックが入ってなくてもピンイン入力ができます。

なのでここで入力して→コピペって方法もあるにはあるんですが、正直いちいち面倒くさい。

Google入力ツール(Chrome拡張機能)が便利すぎた

でも、Google翻訳上でそういうことができるなら、Googleならなんかあるんじゃないの、って思ったらありました。その名も「Google 入力ツール」。Googleが提供しているChrome拡張機能で、ブラウザ上でいろんな言語の入力ができるようになります。

インストールはChromeウェブストアから。無料です。

インストール〜使えるようになるまで

手順はとってもシンプルでした。

  1. Chromeウェブストアで「Google 入力ツール」を検索してインストール
  2. Chromeの右上に拡張機能のアイコンが追加される
  3. アイコンをクリック→「拡張機能のオプション」を開く
  4. 使いたい言語を選んで追加(わたしは「中国語(繁体字)- ピンイン」を選択)
  5. 完了!

実際の使い方

ブラウザ上のテキストエリアで入力するとき、拡張機能のアイコンをクリックして入力言語を切り替えるだけ。

Windowsのシステム自体に言語パックを入れているわけじゃないので、chrome上限定にはなりますが、逆にchromeは中国語⇔他のアプリは日本語というのを言語切り替えなしでシームレスに行き来(たとえばchromeは中国語入力だけど、Edgeに映ったら日本語で入力できる、みたいな感じ)できるので意外と便利な気がします。

なので家のPCには普通に言語パック入れてますが、Google入力ツールも追加でいれました。

こんな人にオススメ

まとめると、Google入力ツールが向いているのはこんな方です。

  • 会社のPCで言語パックのインストールが管理者にブロックされている
  • 自分のPCだけど、システムに余計なものを入れたくない
  • ブラウザ上でたまに外国語を入力できればOK
  • Chromeをメインブラウザにしている
  • Windows上での言語の切り替えがいちいち面倒くさい、と思っている人。

まとめ

Windows11で言語パックが入れられないときの代替策として、Chrome拡張機能「Google 入力ツール」がかなり使えます。インストールも設定も数分で終わるし、Googleが提供しているので安心です。

繁体字中国語のピンイン入力もばっちり対応しているので、台湾華語を勉強中の方にもおすすめですよ〜!

🔗 Google 入力ツール(Chromeウェブストア・無料)
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いちこ@はよ帰りたいOLいちこ
心配性のくせに旅が好きで、海外ATMを前にするたびに「吸い込まれたらどうしよう…」と思いながら毎回引き出しています。このブログは、そんなわたしが実際に試して「思ったよりぜんぜん怖くなかった」ことや、「これは本当に便利だった」ことをまとめているブログです。旅行・キャッシュレス・日々の暮らしがメインテーマです。インスタ映えでもバックパッカーでもなく、有給をちょっとだけプラスしたりしなかったりしながら旅してるごく普通のOLの話です。心配性の方、旅好きの方、よかったら読んでいってください。