実家から一人暮らしをするにあたり賃貸契約を初めてやってみた感想

気に入った物件があった→申込金を入れて仮押さえ

一度目の物件探しはめぼしい物件がなかったのですが、日を置いて2回目に不動産屋さんに行ったときに見せてもらったお部屋にほぼ一目ぼれしました。

contract

空きがでるとすぐ埋まる物件です、と言われたこともあって、その日のうちに申込金1万円をいれて物件を仮押さえしてもらいました。

この1万円、保証会社の審査にはねられたり、大家さんから入居を断られた場合は戻ってきますが、逆に私の都合でやっぱり借りるのヤメた、という場合は戻ってきません。

重要事項説明

申込金をいれる段階で重要事項説明がありました。
それまでお茶なんかを出してくれていたてっきりパートのおばちゃんかな、と思っていた女性が宅建主任だったようで、奥からでてきて説明をしてくれました。

物件を購入するわけでもなし、安アパートへを借りるだけなので正直なところあまり気を入れて聞いていませんでした。

連帯保証人と保証会社

今回の物件では、連帯保証人と保証会社への加入の両方を求められました。
もし、連帯保証人が用意できない場合は、大家さんのOKがでれば保証会社のみでも契約ができますとのことでしたが、その場合は保証会社に支払う保証料が割高になるとのことでした。

保証人が要る場合は初回に2万円で、以降1万/年での更新が必要です。
なんというか…保証人という制度は早くなくなればいいのにと思います。

保証会社の審査に通った→本契約

保証会社の審査に通ったので、賃貸契約書を交わして本契約にはいりました。
今回、必要だったのは下記の書類です。

・賃貸契約書
・賃貸保証サービスの契約書
・連帯保証人の印鑑証明
・住民票
・会社の収入が分かる書類(コピー)

保証人は、賃貸契約書に実印の押印と印鑑証明の提出を求められましたが、私自身は認印でOKでした。
後は、指定された日までに家賃その他の費用を不動産屋さんあてに振込んで契約完了です。

初期費用の内訳

・家賃(入居日からの日割り)
・水道代(1か月分)
・礼金(家賃1ヶ月分)
・賃貸保証料 2万円
・火災保険料 1.5万円(2年分)
・仲介手数料他 

オプションで提示された入居前のハウスクリーニングは外してもらったのですが、それとは別に強制加入の不動産屋さんのサービスがあったりして、初期費用として15万円ほどかかってしまいました。
ちなみに、申込金として支払った1万円は初期費用から差引かれます。
引越し貧乏について早くも実感しました。

必要書類は早めにそろえておく

申込金を入れてから本契約まで、あまり日数が開くのはいい顔されないようです。
せいぜい1ヶ月、それ以上は要交渉といった感じでした。
ですので、保証会社の審査が通った後はどんどん手続きを進めていかなければならないため、住民票や印鑑証明などは早めに手に入れる段取りをしておいたほうが良さそうです。

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