コロナのせいでポシャったお盆休みの海外旅行。往復シンガポール航空でニュージーランドに行くつもりでした。テカポで星空チャレンジ☆するつもりだったんだよぅ。えーん。
航空券の返金申請をした記録として残しておきます。18万円のチケットだったのでドキドキしながら手続きしました。
*もくじ*
7月2日に返金申請済み→しばらく音沙汰なし
8月のフライトの返金申請ができるようになってすぐ(7/2)に申込みしたのですが、旅行予定だったお盆休みが明けても音沙汰がなかったのでシンガポール航空に問い合わせることにしました。
試しに予約管理画面を開いてみると「お客様の航空券の未使用区間は、航空券の価値を保持という形で維持されていますので、オンラインフォームより予約変更を送信してください」と表示されていて不安になりました。「返金」ではなく「フライトバウチャーとして保存」で処理されているのかも、と。だって18万だもん。

問い合わせは日本支社に日本語でOK
問い合わせはシンガポール航空のサイト下部「サポート」→「お問い合わせ」にある日本の「予約・発券課」のメールアドレス宛で行いました。

現地(シンガポール)に問い合わせてくれと言われたら面倒だなと思っていたのですが、翌日に日本支店からお返事いただけました。
シンガポール航空からの返信内容

要点をまとめるとこんな内容でした。
- 7月2日付けで返金リクエストフォームの受信を確認している
- 前例のない数の返金申請が来ているため処理開始まで時間がかかる
- 返金手続き完了後、「Refund Notice」をメール送信する
- Refund Notice受取後、クレジットカード会社の締め日によっては最大3〜4ヶ月かかる場合がある
返金申請後に「REFUND REQUEST ACKNOWLEDGEMENT for (予約番号)」というメールが届いていれば、申込みの受領はされているようです。

10月15日に返金処理の連絡が来た
返金申請からは3ヶ月ちょっとかかりましたが、半年ぐらい覚悟していたので意外と早く帰ってきてくれてありがたかった。

PayPalから連絡が来ているのは、もともとPayPalで払っていたため。ちなみに「弊社よりRefund Noticeをご登録アドレス宛に送信します」と言われていたけど、Refund Noticeはたぶん来ていない。まあお金が戻ってきたのでよし。
シンガポール航空への返金申請のまとめ
経験をまとめるとこのような流れでした。
- 返金申請フォームから申込み → 「REFUND REQUEST ACKNOWLEDGEMENT」メールが届けば受領完了
- 処理状況が不安な場合は日本支社の「予約・発券課」にメールで問い合わせ可能(日本語でOK)
- 返金完了まで申請から3〜4ヶ月は見ておく
- PayPalなどの支払い手段によっては返金通知がPayPal経由で来る場合がある
ちなみに行こうとしていた旅程
シンガポール経由でニュージーランドへ。テカポで星空チャレンジ、マウントクック経由のツアーバス、クライストチャーチからの南島横断列車、シンガポールでトランジットを使ったフリーの市内ツアー……初チャレンジてんこ盛りだったんですが、はああああああ。


シンガポール航空は航空会社ランキングでトップを争う超優良エアライン。個人的にも思い入れのあるエアラインなので絶対また乗りたい。「行こうと思ったらいつでも行ける」時代に感謝しながら次の旅行を計画中です。
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