カーボンヒーターが突如お亡くなりになったのでコイズミのシーズヒーターを購入してみた

今回お亡くなりになったカーボンヒーター(向かって右)と急遽購入したシーズヒーター(左)。

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スリムでオシャレな感じになったのですが、背が20センチほど高くなったことで押入れの下段に入収納できなくなったのが悩み。

サヨナラは突然に

カーボンヒーター、いつの間にか二本ある電熱管のうち一本しか点かなくなってて、このままでこの冬、乗り切れるかなーと思っているうちに二本とも点かなくなってしまいました。

カーボンヒーターってうわさ通り壊れやすいのかなー、やだなー、って思ったんだけど確認してみたら購入したの2007年だった。
10年間使えたら十分だよねっていうかむしろ寿命を全うした感ある。お疲れさまでした。

そしてちょっとだけエアコンつけてみたんだけど、エアコンの暖房は苦手だと改めて思い知らされました。
肌だけでなく身体の中の水分まで吸い取られてカラカラになる気がする。
のぼせるし、頭いたくなるし。

わたしは断然、カーボンヒーターのほんのり部屋全体の空気があたたまる感覚が好きです。

お風呂上りにもこもこルームブーツを履くと足湯気分が味わえます

2015.12.21
まあ、フリースの上着と室内ブーツは必須だけども、キッチンとの仕切りのドアを〆切っておけばカーボンヒーターだけで十分過ごせます。

エアコンなしでカーボンヒーター+寝袋の有効活用

2014.12.21

一人暮らしを始めた当初はヒーターも極限まで使わない、という生活をしていたものですが、最近はわりとホイホイ点けてます。ぜいたく。

なんか似たような電気ストーブが増えてる!?

お亡くなりになったカーボンヒーターはE&Eというメーカーのもので、後継機があればそれを買おうと思っていたのですが、もうメーカー自体がなくなっているのかググってもヒットせず。なのでイチから選ぶことになりました。

そしたらなんだか似たようなカタチなのに、

カーボンヒーター
グラファイトヒーター
シーズヒーター

…って、名前が違うヒーターがいっぱいあるんだけど!?
どれがなに!?

と一瞬パニくったのですが、結局のところ


・グラファイトヒーターはカーボンヒーターの一種。(でちょっと高級?)

・シーズヒーターはカーボンヒーターより後に出てきた電気ヒーターで、発熱体がカーボンヒーターより丈夫。(ただし温まるまで時間がかかる)

ということらしいです。

でもってシーズヒーターの方が価格はちょっと高め。

その代わり、

長持ちするのもシーズヒーター。
同じワット数でより暖かいのもシーズヒーター。

ということでシーズヒータを購入することにしました。

最終的にメーカーはコイズミにしようと思って候補は4つ。

▼首振り&OFFタイマーあり、800~200Wの無段切替

▼首振り&OFFタイマーなし、800W/500W/200Wの3段階切替

首振りとOFFタイマーがあるかどうか、でそれぞれの新旧モデルが両方とも市場に出回っている状態の様なのですが、新モデルの方がお安い不思議。

やっぱりOFFタイマーはあったほうがいいよね、ってことで

を購入しました。

コイズミがいいなと思ったのは、最低ワット数が200W~だったこと。
先代のカーボンヒーターは300W/600Wの二段階切替だったのですが、よっぽど寒い日しか600Wの出番がなかったからです。

で、さっそく、コイズミのシーズヒーターを稼働させながらこの記事を書いているのですが、非常に静かです。そして200Wで稼働させているのですが、予想以上に発熱体が赤くなりません。200Wだとついて無い状態とほぼ変わらないぐらい黒いまま。

これは消し忘れ要注意なやつです\( ‘ω’)/

OFFタイマーあってよかったなと思います。

コイズミ シーズヒーター(KSS-0861/W)を半月使ってみた感想

2017.01.07

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